はじめに述べておきますがこれは、
「呑めなかった」話なのです…。

ある日、某所にて劇団員T先輩(既出)と16時に待ち合わせ、
風呂に浸かりながらだらだらし、
その某所内にある「湯上がりバー」なる素敵な場所でさっと呑み、
名店「鳥九」に移動し、
ママさんが四月いっぱいで退職なさることと、
某ショットバーで働いていたD君が実はその系列の職場内にいることが分かり、
退職は残念なのだがD君が元気でいることは実に嬉しく、
そうしているうちに一人のお客さんが来て、
県外からのお客さんによく慣れているT先輩が早速どこから来たのかと
訊いたところ、新潟からとのことで、
小生、長年、本当かと半信半疑でいたことを確かめたのであります。
それは、新潟で、トイレで済ます「大」の方
(そういえば、この頃、「こちら、ハンバーグの“方”になります」という、
いかれた使い方がなくなってきたようだ)のことを、
「あっぱ」というとのことを大学の時、寮の後輩から聞いていたのです。
で、その出張でわざわざ来たというお客さんに訊いてみたのですよ。
すると、あっさりと、事も無げに、
「言いますよ。『あっぱくせぇ』とか言います」
と仰り、小生としては「我が意を得たり!!」と、内心歓喜の声を高らかに上げたのであった。

で、出かけたのも早かったし、結構呑んだので、19:54の電車で帰ったのです。
最寄り駅で降り、何の気なしに「す○らん」のある通りを帰ろうとしたら、
文字通り煌々と看板に電気がついているではないか!!!

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ちょいと寄ってみようと、心ふくらむ。

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でも、20時過ぎてるし、ママさん寝ちゃっているんじゃないかと
不安に思いつつ、思い切って入店。

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誰もおらぬ…。
「おばんです~」と声を三回ほどかけたのだが、
誰かが出てくる気配はない。
まぁ仕方ねぇと帰途についたわけです、結局。
でも、呑めなかったけど、楽しかった思い出です。
自分の人生、残り20年か30年か。
死ねばいなくなる訳ですが、
多分、末期には、頭の中はボウッとして、何がなにやら
分からなくなっていることと思うのです。
人から良く思われようなんてあまり考えず
(ちょっとは考えた方がいいと思う)
自由気ままに暮らし、自分の思う豊かさを感じながら
人生を送りたいと思う所存であります。

連休中は毎日呑むゾ。(何処にも出かける予定無し)

次回予告!! 商店の軒下 出前下げを待つ寿司桶は豊かな感じ

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