遂にいっちまいました。
我が家の玄関のガラスが。
軒先からの落氷で(いわゆる「しが」)、それが落下した後、
ガラスに向かって転がり、衝突…。
あぁいったいどんくらい交換にお金かかるのやら。
昨シーズンはボイラーの交換に泣き、今年はガラスに泣くか…。
「…」という字ばかりが小生の心境を表すのにふさわしいのであります。
ショボーン…。


さて、雪自体は今般の日和のおかげでぐんぐん消えているわけです。
幸せです。

市街地では雪を捨てるところがないため、「流雪溝」というものがる。
「りゅうせつこう」と読む。
決められた時間のみ水が流され、その時間、雪を投入して良いことになっている。
水の流れない時間に雪をぎゅうぎゅうに突っ込む自分の都合しか考えない人は、
周囲から顰蹙を買います。

ryusetu.jpg

こういう晴れた日に雪をいじるのはなかなか楽しいもので、
他に雪はないかとつい探してしまうものだ。
雪寄せは男性がやるのが一般的だが、
そういうわけにもいかない家庭もある。
お婆さんの雪寄せは少し痛々しい。が、やらぬと大変だもんね。

それにしても、雪に関する軒下ばかりだ最近。
羽後町の鹿内というところで、「かゆ餅」というものを
軒下に下げまくっているらしいのだが…。
行けたら行きます。

次回予告!! 「~雪塊流し~」

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