タイトルをつけてから、こんなのぜんぜんお洒落でも何でもないじゃん
と振り返る自分であるのだが、でもこういう雪庇もあるのだという
記録であります。

仕事中、バスの中から(バスに乗る仕事でした)すごいの発見。
雪が軒先から不自然に垂れ下がっている。
純粋に軒下とはいえないのだが、
高さでいえば軒より下だからいいのだ!!

sutamabu01.jpg

ちょうど真横にバスが停まったのでこれ幸いと激写。
これですよ。

sutamabu02.jpg

えー、激写というのは小生の心持ちを撮影という言葉に込めたもので、
一般の皆さんには分かっていただけないとは思います。
でも、興奮したわけですよ。

sutamabu03.jpg

この状況の特徴としては、右側は落ちたいのに左側が踏ん張っている。
そういう雪の状態がこういう特異な状況を作り出したわけです。
落ちた方が楽になれるわけですが、まだ落ちたくない。
勢いよく垂れ下がったわけではないでしょう。
これほどの重量のものですから、ゆっくりとずり下がってきたに違いない。
そうして、こういう状況になったわけです
ちなみに、当地方では雪庇のことを「まぶ」というのは既出ではありますが、
一応お知らせしておく次第です。


ところでここの店は、「太郎」がつく食べ放題のお店です。
何度か行ったことがありますが、それは仕事上のお付き合いでです。
かつて、隣県の温泉ホテルの食べ放題プランを利用した際、
非常に落ち着かない思いをしました。
食べてはもらいに行く。
食べてはもらいに行く。
その繰り返しです。
当たり前といえば当たり前だし、それを納得した上で宿泊したわけだが、
もうなんというかみんなで浅ましくなっているように感じるのと、
もてなされている感が当然ながら、ない。
そうやって考えると、「オーダーバイキング」という発想は
大したものだと思うわけです。
ちゃんと人が持ってきてくれますからね。
でもまぁバイキングというのはきっと、
たくさん食べたい人には良いし、
人件費も削減できることでしょう。
結論としましては、行きたい人が行けばいい。
それだけの話なのです。
食べ放題についていつか述べたいと思っていました。
いつか誰かしらと論じてみたいとも思う次第。

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