岩手県には、世に名高いスーパー、「おせん」があります。
たまーに県境を越えて買い物に行きます。
一番ほしいのはローストビーフです。
年末に行ったとき、ご所望のものがなく、
ガックリとして帰ってきたのが記憶に新しい。

で、「おせん」のこういう形状の屋根の場合、規則的なつららができてしまう。

osen.jpg

工場や事業所にこういう屋根、ありますね。
「おぉ、同じつららがいっぱい」と思いますね。
で、規則的なことの何が危ないのかと考えたのだが、
よく分からぬ、何も浮かばぬ。
よくよく考えてみると、たくさんあるのが規則性を生むのであり、
規則的なものはつまりたくさんあるから、
たくさんあることが危険なんだと一昼夜考えたあげく結論が出ました。
あぁたいしたことないな自分。

それにしてもこの屋根の形状は何であろうかと、
出勤途中にある運送会社の同様の形状の屋根を見ながら思ったのです。
手前に軽く傾斜しているので、雨水が流れやすい。
それ以外に何の利点があるのかそこに。

まぁとにかく、つららの下には近寄らぬようにというのが、
雪国に住むものからのアドバイスで、
つららが頭に刺さったという事例は聞いたことないが、
つららの根元にある氷塊が落ちてきたのなら、
頭割れることでありましょう。
つららの下を通るときにはヘルメットです。
何だかよく分からない話になり、反省です。


次回予告!!
「まぶ」です。

コメント

かつて読んだ小学生の推理系読物(クイズ本)の中に『雪国殺人事件』というお話がありました。
雪国のとある室内で凶器の発見されない殺人事件が起きて、刺殺体の傍には水溜まりが…
さて、凶器は一体何だったのか!!
鈍器としてつららが凶器になり得るとは思うのですが、
まさか、ホントに人体に刺さると思います?
真剣に考えたのですが、やっぱりそれはどうか、と。
刺さる前に折れるでしょう。
豆腐やプリンだったら刺さりそう。

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