職場で
「軒下さん(仮名)はラーメン好きなんでしょう~」
と先輩に言われ、
「そんなことはないんです!! 
嫌いじゃないけど、ラーメンだけ好きなんじゃないんです!!」
ということを表明するためにも、上海にてカツカレーを食いました。

katucurry.jpg
<カツカレー> 650円

店にはいると珍しく大勢のお客さん(おじさん6名)がいて、
全員が小生をジロリと見て、また談笑に戻っていく。
よくありますよな、飲み屋に入っていくと、中にいる人からジロリと見られる。
飲み屋にいる人が、入ってくる人をジロリと見る。
あれはちょっと嫌なものですな。
なんで、客同士で品定めせねばならぬのだ、と。

いや、これは自意識過剰のなせる技でしょう。

とにかく、奥の小上がりに上がり、
その人混みの向こうにいる店主にカツカレーをオーダー。
特に迷わなかった。
決めてたから。

で、小生に気勢を削がれたのか、先客の皆さんはちょっとして退店。
いや、ただ単に帰る時間になったからであろう。
だってすでに2時くらいでした。

で、カツカレーなのだが、カツが揚げたてでした。
カツを揚げる音が聞こえていたのです。
揚げ物の音というのは、人を期待させる力があります。
脳から期待物質が分泌されているに違いない。
その期待物質が食欲の増進と消化の向上につながっているに違いない。

よし、博士号の取得はこのテーマでいこう。

というのはただの思いつき。
で、カレーの匂いも漂い始め、ちょっとして供せられる。
わざわざスプーンに紙ナプキンを巻いてあるところ、
麗しい日本の伝統である。
麦茶飲んでいたのに、それと別のコップに氷入り冷水もそえられている。

いただきます。
かつは小振りだが、衣がシャクシャクしていてうまい。
カレーも辛すぎず、甘すぎず、ほどよいとろみだ。
あっという間に食べ終え、ごちそうさま。

かつても触れたと思うが、小生、カツをこよなく愛す。
カツ丼も好きです。
カツライスも好きです。
トンカツ定食も好きです。
ヒレカツも好きだしロースカツも好き。
筋肉部分も脂身も好きです。

カツカレーを頼むときにはライスも追加する。
なぜかというと、カツカレーにのっているカツで
まずご飯を食べるのだ。ソースかけて。
ちょっとカレーが付いているのがまた素敵なアクセントになる。
で、残ったカレーは、カレーとして食べます。
そうすると、カツライスとカレーを食べた感じになります。
腹が割れそうになるのです。
そして、心は充分に満たされます。

ま、ふつうの人はこんな食い方しないわな。
している方、いらしたらご一報下さい。
語りましょう。

ま、そんなこんなで久しぶりの上海は、麺は食べずに
米を食ったのであった。
へんな負けず嫌いというか、なんちゅうか本中華。

コメント

すげ~、ライス追加注文するの?だからあんな身体になるんだな。。。
お店にいて途中で入ってきたお客さん、または近くのテーブルについたお客さんのこと見る見る~特にカップル!!
結婚前のクリスマスにディナーした赤羽橋のおされなお店では、クリスマス対策でテーブルがキツキツに置かれていて隣が異常に近くて!
隣のカップルの話や行動ばかりが私は気になり我がテーブルはほとんど無言だった思い出が。
なんか話逸れたけど、今お腹いっぱいだからカツカレー画像キツかった。
カツカレープラスライスをやるのは年に1回くらいですよ。
いつもやっていたら、お相撲さんになります。

それにしても、他の客や店員のことが気になってしょうがないことって
確かにあります。
わざわざ金払って行っているのに、なんだかなぁです。
最近では、「○まつ」の店員があまり役におたちにならず、
さらには重いものを持っている女子高生らしい同僚に
「大丈夫?」と優しい声をかけたりしていて、
「ワーーーッ!!」と叫んで店から飛び出したくなりました。

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