仕事というか、所用というか、その内容をイニシャルにすると「S・R」なんだけど、
青森に行ってきたのだ。
で、あの、憧れの、緑色の新幹線に乗ったのだ。

これは嬉しかった…。

とはいえ、家の周りの施すクリスマスのイルミネーションと同じで、
乗っていると、外観は見えない。
乗っているという満足感だけだ。

新青森駅に着き、青森駅まで「スーパー白鳥」にて移動。
青森駅を乗り過ごすと函館まで行っちゃうという、甘美な罠が待ち受けている。
しかしながらそんなことしたら、もの凄い伝説となって残ってしまう。

ま、それはそうと無事に降りちゃって、青森駅で昼食だ。

青森は何度か訪れたことがあるのだが、大して知らない。
知っているといえば、駅前の市場の中にあった「埼玉屋食堂」なのだ。

『駅前食堂』という地域本(勝手に名付けた)があり、
その中でこの食堂のことを力強く書き記しているのだ。
特にイクラ丼…。

で、駅前の市場はすべて「アウガ」という大規模施設の地下に移転し、
しかしながら埼玉屋食堂は駅前の公園のお向かいに残った。
ここです。左側。

nagao01.jpg

そして、その左側にあるのが今回めざした「長尾中華そば」なのだ。
煮干しだしの中華そばを提供する店として、秋田までその名は轟いている(多分)。

メニューは、あっさりとこってりとその中間の3種類の中華そば。
こってりといっても、脂でギトギトしているわけではない。
煮干し成分でどろどろなのだ。

せっかくなので、煮干しが最も強烈な「こく煮干し中華」をオーダー。
これです。

nagao02.jpg

泡立っているのが分かりますか?
煮立っているわけではないです。
あまりにクリーミーだからであると思われる。

おいしくいただきました。
チャーシューが、もも肉とバラ肉、2種類入っているのが嬉しい。

10年近く前に訪れたとき、青森の食べ物に対してあまりよい印象をもてなかったのだが、
今年になっていろいろと見直しました(実は7月にも来た)。

いずれ、県立美術館にゆっくり行きたく思います。

コメント

青森の極ニボを平気で喰えるなんて!かなりのニボニストですねw
そんなに平気で食べられたわけではないんでした。
なかなかのえぐみでした。くさくはないんですけどね。
好きかどうかと訊かれたら…、とゆう感じであります。

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