高所で作業する人達を小生は尊敬する。
高所恐怖症(←ホントにあるのかこの病気)というわけではないつもりだが、
高いところに上がると、落ちたときの自分を豊かに想像してしまい、
背中がさぶくなる。

それにしても、この脚立は凄い。
屋根に立っているのだ。
足の長さを調節できるのだと思うのだが、
その足が何かの拍子に縮んでしまったら、危ないではないか。

kyatatu00.jpg

まぁ、そんなことが決して起こらぬように、
幾重にも安全策が為されているのであろうとは思う。
しかし…。

さらにおっかないのが、脚立間に渡された板だ。
実におっかない。
不安定なもの同士の間に渡されたそこはさらに不安定であることが
予想できるわけで、
そういう場所で働く皆さんは凄すぎる。

kyatatu01.jpg

きっと好きで登るわけではなく、
仕事だから止むにやまれず登る人も多いのであろう。
もうすでに、
「落ちたらどうする!!」
というレベルの問題は感じておらないのであろうな。

kyatatu02.jpg

作業が安全に終わることを願うばかりであります。

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