次はこれ!! と決めていたのがチャーシュー麺であったのだ。
期待していた。
しかし、これほどとは!!

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お昼前に到着。照明がついておらず、まだ店内は寒く、
しかしながら元気よく、注文する。
待つこと10分弱。
見た目は予想通りだ。
スープをすすると、いつになく旨い(気がする)。
腹が減っていれば、ものの旨さは1.2倍ほどになる。
我々統計家としては(←大学のときの統計学の教授の口癖)。

チャーシューを持ち上げて驚愕。
厚さ1cmとまではいかないにしても、8mmは確実にあるぞ。
ノギスで測りたい。
でもないから、囓って測定してみよう。
やはり思った通りの厚さだ。
一枚食べるのに結構な時間を要する。
チャーシューは、ホロホロのバラ肉や肩ロースも旨いが、
こういうモモ肉もなかなか乙なものだ。
決して柔らかいわけではないのだが、許容範囲の堅さだ。
これくらい歯応えがあった方が、食い応えがあるというもの。
チャーシューを食う合間に麺をすするといった様相。
肉の厚切りに麺が添えられているようなものだ。
そうだ、これは肉料理なのだ。
チャーシューがメインなのだよ、ワトスン君。
と、シャーロキアンの小生としてはいろいろ推理しつつ食べ進むのだ。

こういった厚いチャーシューを夢中で食べると顎が実に疲労する。
顎関節症を発症する恐れありだ。
まさに、顎が疲れる贅沢である。
次もまた食いたいのだが、メニュー全制覇を目指す小生としては、
そうもいっていられない。
<焼きそば目玉入り>に、本当に目玉が入っているかを検証せねば。

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