何を隠そう、ここは豆腐屋なのだ。
で、珍しくも、「ぶら下がっていない」軒下なのだ。

hati.jpg

一言でいうと、なんでまた?
鉢に柿の木が植わさっているのが?だし、
二つあるのも?だし、
いろいろと釈然としないところはあるのだ。
しかしながら、この悄然としたたたずまいには、
ついつい引き込まれてしまうものがある(ないかも知れないけど)。

ちなみにここの豆腐を小生は直接購入したことはない。
間接的にあるのかといえば、自信はないが、
もしかしたらどこかのスーパーマーケットに卸したものを
購入したことがあるかも知れないからであり、
食べたことはあります。
ここで買ったという豆腐を近所の小母さんから貰ったことがあるからだ。

でかい豆腐でした。

そもそも、1丁という豆腐の単位は数え方であって、
重さを表すものではないのですな。
だから、小さかろうが多かろうが1丁は1丁。
料理のレシピに「豆腐1丁」と書いてあったとしても、
ゆめ油断するなかれ。
それはおおよそ200g程度の豆腐のことをいうのであり、
沖縄の(行ったことないけど)島豆腐とか、
ここんちの豆腐とかは巨大だから、
規準的な1丁に修正して使用せねばならぬのだ。


というわけで、いよいよ次回で閉幕致します。
今週末、2回目の雪下ろしをしよっかなー、という所感であります。


次回予告(さらに続く…) 「取り入れてもらえない干し柿」

コメント

おめでとうございます。
大根色の外壁に柿色の差し色を現在工作中です。
頭の中でいいな、いいなとイヒヒと微笑むのですが、施主を説き伏せながら、最難関が以外なことに左官屋の柿色がでないんです。
「くそっ」と歯噛みして近くの干し柿をもぎ取り壁に貼り付けてみました。
するとこの記事の写真と同じでした。ただ干し柿は渋すぎて茶色すぎでした。
今年のまたの開幕を今から楽しみにしています。
あけましておめでとうございます。
おかわりないですか?
小生は至って元気です。
辛いものも何だか大丈夫になってきました。
脈絡が無くて申し訳ないです。

大根に柿とは、まさしく軒下の2大吊されもの。
組み合わされるべくして組み合わされたのですな。
ホントに干し柿を貼り付けたのですか!?
それはすごい。
前衛芸術的です。
左官屋さん頑張れと祈りつつ、もしもその映像があったらくださいと
いしいさんにお願いして筆を置きます。

ではまた秋までお待ちくださいませ。

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