すっかり諦めがつきました。
豪雪なんです。
もう、動詞にしたいくらいだ。
豪雪るんです、と。(写るんです、の真似)

まぁ、それはそうと、意外な経験をした。
いつもの「上海」にて。

いつもの如く、他にお客さんのいない孤独な店内で、
まぁそれはいつもお昼過ぎの時間帯に行くからそうなのだろうけど、
満を持して<ちゃんぽん>を注文。
待つこと暫し。
炒める音が響く。

で、これだ。

tyannpon.jpg
<ちゃんぽん> 650円

むむ、そうか、と、ついつい長崎のチャンポンを考えてしまっていた自分を恥じる。
スープは上海の店主お得意の塩味。
特徴はといえば、かき卵が投入されているところといえるだろう。
あと、竹輪。
炒められた竹輪が焦げていて、微笑ましい(どこがだ)。
あとは、野菜類。

これは、いわば、卵入りタンメンといったおもむき。
とろみは、無し。
これはこれで旨いのだ。
そして、丼が大きい。
大盛りかと思った。

上海はやっぱり塩味だな、と確認して食べ終える。
ごちそうさまでありました。

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