なんだかこのタイトルが辛くなってきました。いよいよ、ではないですもんねぇ。
しかしながら、それぞれがいよいよなのだ!!
と自らを奮起させつつ、一品だけぶら下がっていた大根についてお知らせしよう。

こういう状況には、晴天は似合わない。
やっぱ、曇天だ。
そして、斜め上に留まっている鴉が一匹。
一匹と一本が何とも好ましいシチュエーションというか、コントラストといえるのだ。
多分。

daikonone.jpg

たいがいの場合、大根にしても柿にしても、2以上の複数をもって
ぶら下げられるものでありますが、
この1という数にも何かしらの意味があるものと小生は信じる。

1という数は孤独でもあり、崇高さを感じさせるものでもある。
人間も結局は一人である。
特にトイレの中では。

トイレット博士、というしょうもなくも素晴らしい漫画が30年ほど前にありました。
いとこのうちで読ませてもらったものです。

とりあえず、しょうもなく終わります…。


次回予告!! 「葉付き大根の是非」

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