なんというか、すっかり秋は深まってしまったどころか晩秋でもなく、
すっかり初冬なのであります。
まず何といっても日の出が遅い!!
7時を過ぎないと明るくならないのだ。
雨や雪の日などは、更なり。

で、軒下にぶら下がる柿達も、リアルタイムにはもうほとんど見られなく
なってきたのであります。
寂しい限り。

初秋の暖かな日、どこだかからの帰りに発見した、柿と大根。
こういうふうに、きれいに並べられていると、ついうっとりと眺めてしまうのだ。

kakianddaikon.jpg

岩手県の干し大根は、2本一組で葉っぱ同士を結わいて、棒に架ける
というスタイルが多いようだったが、どうか。
秋田県ではおそらく平行に結わいて、というのがスタンダードなのであろうと思う。
そういえば今年も起きたのが、大根を燻していての火災である。
いわゆる「いぶりがっこ」を作る過程での作業なのであるが、
小屋の中で燻材を燃やしているうちに何かに引火してしまうらしい。
気をつけてはいるのであろうけれども…。

次回予告!! 「干し柿と干し葱」

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