みなさま、おはようございます。
遂に降りました、冬の白い使者が。
美化しても何ともなりません。
雪が降りました。もう既に諦めの境地。達観しています。どうにでもなれ、と。

それはそうと、今回の「干し茸」に関しては今ひとつ自信がないのであります。
何かというと、その茸を間近に確認したわけではないのだから。

通勤途中にあるこのお宅には、干し柿のみならず、いろいろ干されてきた歴史(大袈裟協会)が
あるのである。
で、今回の茸状のものにはなかなかに興味がもてる訳なのです。

withkinoko01.jpg

白というか灰色のものがぶら下がっていますよな。
拡大すると、こうなります。

withkinoko02.jpg

それほどの拡大率でもないのですが、気持ち(どんな気持ちだ)は分かっていただけると思うのです。

そもそも椎茸は干しますな。干し椎茸としてのその地位は既に確立されまくっている。
他のメジャーな茸類はどうか。
干しエノキなんて聞いたことないですな。
干しシメジはもしかしたらありそうだ。
干しマッシュルーム。…どうか。
ナメコなんてどう考えても干しそうにない。
ヒラタケは干し甲斐がありそうだ。ちょっとでかいから。

そういえば、バーベキューで椎茸を焼くと、ほっとくと最後にはミイラ化してしまいますな。
ちょっと残酷な例えをすると、
首狩り族が狩った人の頭部が干されて(?)すんごく小さくなるみたいに。

菌類たる茸は、なかなかに形容しがたい存在感があるものだと、
改めて認識した次第。
こうなるとなんというか、思い込みも甚だしいと更に認識した次第。


次回予告!! 「干し柿と干し大根」

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