軒下を探検するようになり、13年くらいになる(おそらく)。
で、そのスタートとなった干し柿を毎年欠かすことはできません。
その時期になると、そこここにお目見えする。
せっかく採れた柿が渋いからといって食べられないのはもったいないわけで、
何とか食べようと先人が編み出したのが干して食べるという方法であり、
それが未だに実践されているのは食に対するどん欲な思いというか、
まぁいろいろです。

kaki2011.jpg

干し方にいろいろあるのはかつて述べた。
串刺しはなかなか残酷で趣深いものでもあります(なんのこっちゃ)。
ここんちは、へたを丁寧に紐で結んで連ねた方式で、
なかなか好感がもてるものであります。
見栄えがするというか。

干し柿がすっかり干せてしまう頃には白いものが降ってくるのであろうな。
実際、来週には初雪が降るようで、早速タイヤを交換せねば。
雪囲いも仕上げてしまわなければ。
新しいスノウダンプも購入せねば。
交換したボイラーのお金も払わねば。
…お金は出ていくばかりで、しかしながら金は天下の回りものなので、
今後もお金に執着せずに暮らしていこうと思う所存。


次回予告!! 「その2 干し柿と干し茸?」 

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