ついにでた!「電車でGO!2高速編」!とはいっても1回しかやっていません。こうやって筆をとるのはおこがましいような気がするのですが、思うところがあり、筆をとることにします。
 ・「定通」ってなんだ!?
 チャレンジしたのは、秋田新幹線こまち。秋田-大曲を走るのであるが、定通の原則を知らず、止まるはずのない途中の駅で止まろうとした馬鹿な小生。そもそも定通とは・・・

「■定通ゲットだぜ!
 電車でGO!2高速編では、通過がテーマになっている。時間通りに駅の特定ポイントを通過することでボーナス時間を獲得していく。たとえば上級ほくほく線は、持ち時間が20秒しかない上、遅延による減点は毎秒2秒、オーバーランのペナルティも、1m×2秒と、減点の要素がこれでもかとばかりに存在する。
 したがって、定通をゲットすることすなわち、クリアへの近道と言っていい。

■定通の取り方
 定通の基本は、「10秒前、5秒前にどこにいるか」をはっきりさせることにある。定通を取るには「仕込み」が必要だ。つまり停車位置表示板(以下定通ポイント)を定刻に通過するには、何秒前にどこを通過しているかというのが非常に重要となる。」

ということらしい。小生も、いまだよく分からず。
e3.gif

 停止位置にどれくらいの誤差で止まれるか、に勝負をかけた前回とはどうも勝手が違う。はまるにはまれず。困ったものだ。
 それにしても、1ゲーム200円は高い。たいがいの人がコンテニューするのだから、敢えて100円にするべき。料金を見てやれずにいる子どもがたくさんいるに違いない。
 そこで提言である。JRがTAITOと提携というか、バックアップするのである。東京電力では、自社で働く人材を育てるために、東京電力学園での高校生への独自の教育を行っている。そこで学んだ生徒たちは、自動的に東京電力に入社し、社の礎となっていくそうだ。
 JRが資本をバックアップすればゲーム料金は安くなる。そうすると電車でGO!に少年たちが群がる(現状では、大人たちが多い)。そうすれば、その中の幾ばくかの小・中学生は「電車の運転手になってみたいなあ」と思う(いまのところ土地柄もあるが、将来電車の運転手になりたい、という子どもは皆無)。そうすると、PSのソフトやマスコンなどを購入し、家で一生懸命練習する。
 つまり、JRは苦もなく、優良な運転手を将来的にはゲットできるわけである。見事な5段階論法ではないか!
 そういうわけで、ゲーム料金を安くしてください。小生もクラスの子どもたちにも宣伝しておきます。

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