図書館への道々、見つけた。
軒下アンテナのすぐそばである。

smalleyes.jpg


日本人は(海外でもそうか?)、概ね、大切なことを目を惹く
赤い色で伝えようとする。
黄色だと見えにくい。
青だと冷めた感じがする。
緑だと、自然派?

とにかく、赤色なのだ。
しかしながら、ここまで伝えてきているように、
赤は色がさめやすい。

ここを拝見したところ、多くの人が「目立つ色」について熱心に討議していたのだ。

Yahoo!知恵袋

よくぞここまで。
ただ、論点がはっきりしているようではっきりしていない。
どういった状況で何を対象に目立てばよいのか。

この看板の場合、文章の全てが赤色であることが残念だ。
だとしたら、たとえば一部を赤色にしたらどうか。

その違反小さな瞳が見つめてる」
あるいは、
「その違反小さな瞳が見つめてる
あるいは、
「その違反小さな瞳が見つめてる」
という感じになるであろう。

ここまで書いて、気がついた。
「小さな瞳」とは、ぱっと見、「小さい子どもの目」のことを表しているのだろうと
イメージできるのだが、
世の中には目が大きい人も小さい人もいる。
小生なぞ、結構小さい方だと自負する。
小さい上に細い。

世の中にはいろいろな人がいるのだ、ということを考えていただきたい!!
というよく訳の分からない話で、了。

コメント

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目立つか目立たないかというのは結局のところ、
色の持つ波長が人間の目に影響をどのように与えるか、
ということであり、
明るいときにはやっぱり赤や黄色なのであり、
緑はそうでもないんでしょうな。
「目立つ動き」というのも、あります。
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