kurage4.jpg

突然のメール(まあ普通は前置きはないけど)を美容師さんからいただいたのです。

はじめまして basaraのsaraといいます
軒下探検隊楽しませていただきました
噂はかねがね聞いておりましたが、この度初アクセスいたしました
はじめましてといいますか、一度お会いしたことはあります
今年の5月中頃 十文字の「むらさき」で西川K氏・K嬢とご一緒でしたね
隣で飲んでました集団でチェロキーの話しをしました者です
はい。はい。 分かっていただけましたでしょうか**美容師達です
この間Kさんにいらしていただき、長崎の話しもおもしろおかしく
少し悲しくきかせてもらいました
かっとんでますよね
なぜに彼女はあれほどイケてるのか::::私の一生のテーマです

 というわけで、K嬢の話しもなぜかあるのだが、前、村さ来でお酒をおごっていただいたことのある、平鹿町の美容院の美容師さんから投稿をいただいたのだ(投稿その12)。そして、それとは別に「長崎水母慕情」をごらんになっての(多分)、美容師さんとしての水母への想いもメールの中にありましたので、掲載させていただきます、saraさん。ちょっとしんみりしますよ。


水母について

*私がまだ若くてかわいいインターンだった頃*

    水母は確かに陽の光を斜めに浴びてた 夕方の西日をしかと受け止め
    夜の冷気をはねつけ 都会の屋上で皆で並んでた
    同朋であるタオルとは(一番の仲良しは白タオル)色んな話しをしてたはず


*若さから熟女そして魔女に近づきつつある今*

    水母はその住まいをほとんど室内に移している 
    バックルームという雑用兼休憩室の流しの上で洗濯ハンガーと共に
    限りなく昔の原型をとどめている 
    しかし、水の切れが悪い、むれる、かすかに匂う、あまりいい環境ではない
    同朋も様変わりをした 仲良しの白タオルが就職難で採用されにくくなり
    替わりにカラータオルが1年周期で入社してくる
    思いで話しも出来なくなりつつある
    たぶん水母だけは・・これからもずーっと変わらず水母であると思う


*都会の水母について*

    ここ数年屋上の水母は環境汚染について考えざるおえない状況を
    我身をもって体験している とにかく汚れる ススがつくのである
    自慢の透明体が台無しになる 匂いもする
    特に雨にあたってしまうともう一度洗ってもらわないと使えない


 *カリスマの水母*

カリスマの水母・・・・
がんばってんだろうなぁ・・・
寿命短い・・・
使い捨て?・・・ 
      ・・・・・水母になれないじゃん・・・・




 「basara」は、平鹿町の平成高校(すごい名前だ)の前あたりにあります。小生は行ったことがないのだが、人気ロックバンド『Aerobike』(まだデビューしてないけど)のメンバー3人はそこで髪をいじってもらっているのだ。いつも仲間がお世話になっております。今後ともよろしくお願いいたします。また、村さ来でお会いしましょう。ほんで、水母話に花を咲かせましょうね。

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://nokishita08.blog50.fc2.com/tb.php/19-2b9857c0