アンテナというものは、屋根の上にあるものだとばかり思っていたのであります。

antena01.jpg

図書館に向かう道すがら、
いつも通っていた道だというのに気付かなかった自らの不覚を、
深く恥じ入る(洒落かよ)。

電波さえ入れば、むしろ軒下の方が按配がよろしい。
なぜかというと、風雨雪が強いときに(特に湿り気の多いぼた雪が酷い)、
電波の入り方が悪かったことがないだろうか。
ここんちに確かめたわけではないが、
そういう悪天候に耐えうる力を、このアンテナはもっているはずなのだ。

いやそれは、必ずしもアンテナ自身の力というわけではないのだが、
アンテナの設置された条件というのが、
ある意味恵まれている訳なのだ。
しかしながら、雨風をよけるためだけに軒下にアンテナを設置したとしても、
そこが電波の全く入らない場所であったとしたら、
それは意味無し芳一(懐かしい!!)なのだ。

antena02.jpg

江口寿史に熱中した小中学生時代を思い出す。
『進め!!パイレーツ』よりも、『ストップ!!ひばりくん』の方が好きであった。
『マカロニほうれん荘』に通じる理不尽且つ無意味なギャグ(或いはストーリー)は、
実に素晴らしいものでありました。
遅筆というのも、ロマンを感じさせてくれる(どこにだ)。

その状況、在り方としては、ちょっと平凡ではあるのだが、
軒下の電化製品という観点で見ると、ちと面白い。

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