いやはや、明日から6月であります。
困ったもんだ。
困ったもんだといえば、1日の時間が24時間であるということにも
たまに困ることがあります。
1日の長さがせめて26時間であったのなら、
あと2時間、何かができる。
でも、お天道様の回る周期は変わらないから、
1秒の長さを1割減くらいにしたらどうだろう。
時計を26時までにして、でも1分は60秒ということは変えず、
1時間も60秒で、でも半日が13時間。
13時になったらお昼です。
でも、実際には時間の流れは変わらないから、
いろいろなことにかかる時間を縮めて行動することが、
新しい2時間を生み出すということだから…。

あとこの話は止めます。


出勤途中にこんなものを見つけたのです。

bouquet02.jpg
これはもしや、花束か。
いや、まさしく花束だ。
かつて居酒屋放浪で訪問した「人生劇場」の並びだ。
姉さん、これは劇的な事件です。

bouquet01.jpg
こういうのを見つけると、
なぜここにあるのか、誰がここに置いたのか、いつ置いたのか、
などと5W1H的なことを考えてしまいがちでありますが、
まぁ、忘れ物でしょう。
この花束のサイズから見て。しかも、萎びていたし。
これが、真っ赤なバラの花50本とかだったら、
多少のドラマ性(スナックのママへ、ひっそりと送り届けたつもり)が
生まれてくるところではあるのだろうけど。

それにつけても思うのは、スナックという業種についてである。
乾きものしか出さないのだとすれば、食材のロスは少なく(ほぼ無いといってよい)、
しかしながらテナント料は払わなければならない。
テナント料と食べていく程度の稼ぎがあれば何とかやっていける。
比較的気楽な商売ではあろう。
しかしながら、当然のことながら、困った酔っぱらいもやってくるわけで、
そういう人たちに上手に対応できる力をママさんがもっていれば
困らないだろうけど、
そういうのに嫌気がさしてしまうのであれば、それは初めから覚悟不足であるわけで、
なんでこのように朝からスナックについて論じているのか
自分でもよく訳が分からないのだが、
スナックにはロマンを感じる訳なんですよ。
あれやこれやで。
男性がやっているスナックにはあんまし行きたくないな、とも思う。
やっぱり、どんな人であれ、女性がいてくれるとよいな。
セット料金だといって、1杯飲んだだけで4000円も請求しないでほしいな。

そういうわけで、たまに行くスナックはなかなか楽しいものであります。
決して嫌いではありません。
あのまったり感が得もいえません。
バーには無い良さがあります。

ちなみにこの花束、翌日には無くなっていたのでありました。


コメント

既にスナックデビューしているんですね!大人だ!玉ちゃんにならって、馴染みの店のひとつもつくりたい年頃なのだが、いまだ大衆酒場どまりのお子様であります。。。
前はスナックって嫌いだったのです。
でも、スナックの醍醐味というものもあるのだと気づき、今に至る。
といっても、まだまだスナック初心者です。
やっぱり、「馴染み」にならないと語れないでしょう、スナックに関しては。

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