前日に飲んでいたのです、湯沢の「ポケット」で。
で、車を置いてきたわけで、それを取りに行くために、
電車に乗るために駅に向かって歩いていたところ、発見。
これも、激雪の爪痕である。
市内には、雪のせいでぐんにゃりとなったものがまだまだ見られる。

ojigi01.jpg
この室外機を支えているのは、おおよそどの場所に於いても、
L字型の金具である。
余程の力がかからなければ、曲がることはないように設計されている
はずなのだ。
なのに曲がってしまったのは、余程の力がかかってしまったからといえる。
(当たり前のことを大仰にいってしまうのは、大袈裟協会の亜流か)

ojigi03.jpg
この度の激雪で、果樹農家の皆さんは大変な被害を受けた。
ただ、こまめに“雪掘り”をして、つまり木の雪下ろしをしていた
先輩の家はあまり被害がなかったようだ。
それだけの人的パワーがある家ではそれだけのことができたわけで、
高齢者しかいない農家では、そういうわけにもいかなかったのだろう。
労を厭わないその先輩の姿勢に頭が下がる。

頭が下がるといえば、この二つの室外機の角度がほぼ揃った頭の下げっぷり。
統一というものは、美しいものである。
某独裁国家(何で“民主主義”という言葉が国名にはいるのだろう)の
軍事パレードの行進での統一感もある意味美しい。
統一感というものには努力が隠れているのであろうな。

コメント

お辞儀してますね!

私てきには、落ちるっ!もアリですね。

落ちそうで落ちない。受験の時にはご利益あるかもなんてね♪
確かにその通り。
もう少しで落ちそうなんですが、何とかこらえているというか。

似たような室外機、まだ、あちこちにありそうです。
探してみてください。そして、あったら教えてください。

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