夕刻は、カメラのピントが合いにくい。
フラッシュを使わないのだから尚更だ。
そんなとき、カメラのせいにしたくなる。
人というもの、心が弱くなるとついつい誰かとか何かのせいにしたくなる。
で、これ

pen.jpg
が欲しいと思っている。
レンズ交換ができるというのが何ともいつまでも少年であり続けたい
男子の心をくすぐるわけだ。
まぁ、当分我慢しますけどさ。


で、石屋さんの軒下だ。

frog01.jpg
ここの軒下には、石で製作された作品が数多く並べられている。
決して石の世界に詳しいわけではないのだが、
これはもうあれですな、3Dでデザインを入力すると
自動的に石を削る機械があるに違いないです。
きっとそうです。

frog02.jpg
石の良いところは、劣化、風化しにくいところでありましょう。
あと、重いから、風で飛んだりしない。
質感がある。
重しになる。


この小道を通るたびに、激雪だったことと震災のことを思い出す。
ガソリン節約のため、電車で通勤していたのでした。
電車の中では高校生に囲まれ、一時緊張したものの、
それは過剰な自意識(つまり自分が思っているほど
周りでは自分のことを何とも思っていない)のせいだと気付き、
大丈夫になり、帰りはかの名店「かしらや」に寄って、
ちょこっと(1200円~1500円程度)飲んで、
何食わぬ顔で帰宅したものでした。

…何だか楽しかった思い出でもあるな。
辛い人生も、楽しみを見つけてこそ、だ。
何かのせいにばかりしておられぬ。
前向きな気持ちになり、本日は行事の予行練習。
必要以上に快晴だ。トホホ。

コメント

まるで都会の人みたいじゃないですか!

私も都会人のふりしてみたい☆
都会といったら「大都会」ですよな。
いいところも悪いところもあるけど、
まぁ結局は地方と違うという意味が込められているのであろうな。
たまに都会人のふりをしましょう。
都会人の基本は、ズバリ「歩く」でしょう。
こんちは。
実を言うとわたしもあのカメラが欲しい。
売り出し前(だいぶ前だね)から欲しかった。
世界一小さなデジイチらしいだけど、
コンデジに比べるとやっぱりズシリと大きいのだ。
売り場でガン見してると店員が説明しに来る。
「あっ」と言いながら退散する日々…
> 「あっ」と言いながら退散する日々…
その「あっ」には様々な意味が込められているのでありましょうな。
「大丈夫です」とか、「何でもないんです」とか、「まだ買うわけにはいかないんです」とか。
でも、いいですよ、お先にどうぞ。購入を譲ります。

よくよく考えてみると、小生が撮影するものって、
その状況や状態を楽しむものであり、
画質を追求する必要性ってないのです。

でも、いつまでの少年の心を持ち続けたい中年としては、
やっぱり憧れるんですよな。

真剣な表情で売り場に立つmomon様の姿が目に浮かぶ。
お先にどーぞ。
欲しいけど買いませんから。
あっても使い途がありませんもん(笑)
小生も「欲しいなぁ」と思ってみているだけなのです。
欲しいと思っているときが華ですよな。
買っちゃうと、なんだか嬉しい反面がっかりする。

いま、郭公が鳴き出しました。
今年、初郭公です。

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