とある御用にて、とある場所を通りがかったところ、
なかなかに素晴らしい光景が。
薪と大根だ。
ちょっと興奮。

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干し大根というものは、主に秋に作られる(行われる?)。
水分を抜くのが主たる目的だ。
水分を抜かずに漬ける(つまり塩蔵)と、水ばかり出てきて大変である。

この大根が吊り下げられていたのは2月末。
漬け物にするのだろうか?
そうではないだろう。
この油揚げのような萎びきった形態。
そう、凍み大根なのである。

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凍み大根は凍み豆腐と一緒で、凍結と融解を繰り返す過程で、
内部に小さな空洞が無数にでき、
これを醤油味をつけただし汁などで煮た際に、
その空洞にだし汁がしみ込んで、
ジュワッとくるわけなんですな。
独特の食感も楽しめます。

あともう1箇所で同様な吊されている大根をこの時期に小生は見つけていたのだ。

simi03.jpg

おまけではあるが、薪です。
予想するに、濡れちゃったのでありましょう。

薪ストーブはその強力な火力が実に魅力的である。
が、煙突に端を発する火事が怖い。
煙突掃除って、本当に大切らしいです。
でも憧れる、薪ストーブライフ。
ついでに、平屋の住居にも憧れる。

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