本来ならば「○○食堂」の中華そば或いはラーメンしか取り上げない事にしているのだが、
余りに心が動じたので掲載することに。
結論からいおう。
余りに旨かったのだ、チャーシュウが。
パッと見、ちょっと厚めで、これまでの経験からいくとぎっしりみっちり
肉の詰まった感じの歯応えを予想したのだ。
しかしながら違った。
良い意味、裏切られた。
そのチャーシュウは、ふっくら柔らか、歯の悪いお年寄りでもオッケーの
万人に優しい堅さであったのだ。
んー、いわば、蒸し煮にして余熱で火を通しつつ、鍋に入れたまま冷ました
鶏胸肉のようなジューシーさ。
いや、肉汁がジュワッと溢れてくるとかそういうことではない。
ふっくら柔らかなのだ。(しつこい)
小生は大いに感銘を受けた次第。
そもそも、そば屋の中華そば或いはラーメンが好きである。
そういう方も多かろう。

で、全体像に戻ります。

注文したところ、5分もしないうちのスピード配膳。
取りあえず驚く。
注文が入ると同時に、もの凄く迅速に厨房の女性達が調理しているようだ。プロである。

で、これだ。

sinta01.jpg
<中華そば> 500円

スープは意外にこってり。油膜が張っている。
具は、一対多数型配列。
チャーシュウとその他の具が戦っている、みたいな(とんねるず風)。
で、麺がトロトロ柔らかい。
お年寄りに優しい中華そばであります。
そういう作り方をずっと続けてきたのであろう。

後からきた壮年男性が「中華そば大盛り!!」と力強く注文。
地域に愛されるそば屋の中華そば。
美味しくいただきました。


一応軒下もチェック。

sinta02.jpg
すると玄関軒下に一軒家が!!

勿論模型ではあるのだが、結構精緻である。
水車小屋であるな。
水車小屋では、粉を挽くのです。
あんまり水車小屋には詳しくないのだが。
ちゃんと水車は目的があって取り付けられているのだ。
♪飾りじゃないのよ水車はー ハッハハーン

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