前回、派手な予告(大袈裟)を行ったものの、Pのつくものにやや夢中になり、
そして時は川の流れのように過ぎゆき、
やっとのことでその3であります。
秋の軒下は、何というか、食品だらけなのだ。

まずはこれを見ていただきたい。

pepper01.jpg
ぼけぼけの画像であるのは、かなり拡大したからなのであるが、
まぁ何となく何かは分かりますよな。
緑や赤の細長いものがつるされている。
おそらく、唐辛子です。
正味の話、軒下の唐辛子はお初であります。
前回のキノコに続きます。
お初といえば、漫画「柔道部物語」に出てくる行事で、髪(以下略)

pepper02.jpg
で、三位一体がこれなのであります。
柿! 唐辛子!! 大根!!!
カ・ト・ダ、カトダ、カ・ト・ダ!!

オーズ(仮面ライダーである)のコンボなのだ。

…そのようなことはどうでもよく、この三位一体軒下、いつかまたお目にかかれるのであろうか。
自分の中ではかなり秀逸な物件であります。
いやいや、いいものを見つけました。
軒下やっててよかった。(←軒下探検が動詞化した瞬間)

さて、これもお初といえばお初である。
お初といえば、漫(以下略)

hakusai02.jpg
車庫の前に横たわる、緑と白の物体。
そうである。
白菜である。
右側に置かれている鉢とのバランスが美しい。

拡大すると…。

hakusai01.jpg
外側の緑の葉を取り去られた白菜がおよそ1/3割りにされ、
きっと漬け物にするために軽く干すのであろう。
天日を当てられているわけだ。

軒下の白菜を撮影して、実に嬉しかった小生。

kaki1101.jpg
こうなってくると、干し柿の陰が薄れてくる。
が、これくらいの量になるとまた、輝きを増すのだ(中袈裟)。
これくらいの量になると、その重さはバカにならないはずだ。
その重量に耐えうる棒を準備せねばならぬ。
あと、結ぶときも留意が必要だ。

これは、おまけである。

toilet02.jpg
小生がこよなく愛する紅龍の麻婆丼を食べて、車に戻ろうとして気がついた。
軒下in軒下。
軒下に軒下があるのだ。
こういうの、かつても見つけたような気がするが…。
興味のある方(多分いないであろう)、過去の軒下logをご参照下さい。

toilet01.jpg
つまらない解説をするとすれば、つまり、看板に屋根を付けたわけです。
「蔵風」にしたわけです。
下の模様がそれ。

2・5・9がつく日に開かれる朝市のトイレでありました。
公衆トイレは意外に観察の甲斐ある物件が多かったりする。
でもなかったりする。


次回予告!!
面白い名前の○○。 
これってあの漫画と…!?
いったいどんな過去があってこんな名前に?

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