前々から噂には聞いていたのです。
湯沢市院内にある「久米食堂」。
中国人の奥さんがいてどうのこうので、とにかく旨い、と。
で、行ってみたわけです。
正直なところ、さほど期待せずに。

11:00からやっているとのことで、やっぱり混み合う前に食いたいと、
早めに到着して駅に車を置き、徒歩30秒ほどの店に向かうと…、
やっている気配がない。
で、隣の隣に「いんない文庫」という店があって、おぉこれは何だと取り敢えず観察していたら、
お客さんが久米食堂に入っていったので、おぉやっているのではあるまいかと考え、
もうちっとそばに車を移動してから店を見てみると、
暖簾が掛かっているではないか。
早速突入。

kume01.jpg
テーブルとカウンターとお座敷があるのだが、お座敷に上がり、メニューを読む。
普通の食堂のメニューと中華料理のメニューが半々くらいで並んでいる。
存在感が大きいのが、餃子。
焼き・水・蒸しと揃っており、いずれも安い。
焼きと水は5個で365円、蒸しは7個で600円(確か)。
小籠包まである。(10個で1,000円)

とにかく、中華そばと餃子のセットは基本であるようだったので、それを注文。
水餃子も注文。

しばし待つ。

まずは水餃子が登場。
見てびっくりのボリュームだ。

kume02.jpg
赤ちゃんの握り拳ではない。保育園児年長さんの握り拳ぐらいのサイズがある。
タレとラー油(透明であった)をかけていただく。
実に旨い。
滋味にあふれている。
俗な言い方でいえば、ジューシー。
どんどん食べたい。

続いて焼き餃子が登場。ここの店は、餃子が先にどんどん出てくるようだ。
他のお客さんにもそうだった。

kume03.jpg
同じく年長さんの握り拳サイズである。当然一口では食えない。
はふはふ言いながら、食う。
この大きさなら、セットなら、3個で十分だと心底思います。

そして、中華そばが登場だ!!(ちょっとテンションが上がっている)

kume04.jpg
昔ながらの中華そばであります。
特に麺が昔風。チャーシューが2枚入っていて嬉しい。


まとめです。
奥さんの迫力にはちょっと押され気味になりますが、いい人です。多分。
で、餃子と中華そば、食堂メニューは出てくるのが早いです。
中華料理は時間がかかるようです。空いているときに頼まないと、ずっと待つことになりそう。
駅からすぐなので、いつの日か、電車で行って、餃子で飲んで、帰ってきたいものである。
プチドリーム。

ところでこれが「いんない文庫」。

innaibunko.jpg
思うに、昔ながらの貸本屋ではないかと。
『ゲゲゲの女房』にも出てきますよな。
でも、ネットでは当然引っかからず、現地にて取材の必要あり。
非常に興味深い、「いんない文庫」であります。

コメント

保育園児年長さんの握り拳ぐらいのサイズがある水餃子、最高に興味があります。
この店、必ずや訪れて、ビールをガバガバ飲みたいものですなぁ。
やっぱり電車でGO!!ですよな。
でもなー、普通に食事しに来ている人たちの中でビール飲みまくるのはちょいと気が引けるが、
カウンターだったら大丈夫かも知れない。
ちょっと検討してみましょう。
バーテンダーK氏も誘いたいと思っているのだよ。
のんべえが行って騒ぐお店じゃないんですね(笑)
でも、革命を起こすのもおもしろいですね。
夜には予約で宴会も受け付けているらしいのです。
でも、そこまでしなくてもいいですよな。

革命、レボルーションですな、天龍源一郎ですな。

あぁとにかくもう一度早く食べたいですあの餃子。
そんなにどんちゃんやらなければ大丈夫なんでないかなぁ。
でも、やや気が引けるのは事実…。

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