秋田は未だ春来たらず、桜は例年より開花が遅れるほど不順な天候、農家の皆さんも困ってしまうような状況であるようなのだが、とにかく寒く、小生も風邪をお召しになり、熱はないのだが、咳が止まらず困ってしまうような状況である。皆様、春は迎えられましたか?

さて、未だにガスボンベにばかり目が向いてしまうのであるのだが、ついに見つけたガスボンベポンプ流用蓋の供給源を。

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このポンプ蓋達、増田町某所で発見。
雪に埋まっているもの、画面に入っていないものも含めれば相当の数になる。
ポンプを扱っている個人事業所であるようだ。

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近所にはやはり、ポンプ蓋でカバーされたガスボンベがある。
…よく見れば、かつて暗闇の中で撮影した物件ではないか。
横にぶら下がる「魁新報」を入れるビニール袋が何とも。

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小生宅の近所には、このように入れ物になっているポンプ蓋も存在する。
中にはなぜか桶の蓋。
蓋in蓋である。


気分を変えて、DIY蓋である。
これは、どこで見つけた物件なのか失念。

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近づいてよく見てみると、激しくDIY。

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上の板がめくれ上がっているところ、支えになっていたはずの斜め棒がはずれてしまっているところから、雪の力というものが感じられますね。


これは蓋ではないのだが、先日、湯沢市の名店「大元」というラーメン屋がネット上でいよいよ店を閉めるという噂が流れ、スワとばかりに先輩と一緒に食べに行ったときに、銀行駐車場からの道々発見したものだ。

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んー、ある意味蓋だろうか。
そしてこの鉢からは植物が生長するのであろうか。
撮影してから1ヶ月ほど経つ。確認に行かねばなるまい。
ちなみに「大元」が閉店するというのは根も葉もない噂で、マスターは元気にがんばっていたのだった。小生はもっぱら<味噌こってりはじチャーシュー>を頼む。翌日が定休日である火曜日の夕方などに行くと、「明日は定休日だから」と言って、麺の量などが多くなる特典がある。小生はチャーシューの量が増える特典を望む。


最後はこちら、K幼稚園の隣家で見つけた。

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実にシンプルである。いわゆる「流用」パターンである。

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かつては何かしらの目的で使われていたであろう、トレー上のものをかぶせております。
横のゴミ箱とのバランスというか、コントラストもなかなかである。
さらにその横の使われていないモップ状のものもなかなかだ。


全く関係ないのだが、おととい新田次郎原作の「点の記」(明治時代の三角点設置の話。剱岳にがんばって登る)を読んだら、きのうWOWOWで「点の記」の映画が放映されているという偶然。ちょっと嬉しかったのだった。

コメント

あの話しはおもしろかったです。
新田さんて気象学者ですよね。
奥さん、藤原ていさんですよね。
息子さん、数学者で国家の品格を書いた藤原正彦さんですよね。
すごい家族ですね…
新田次郎の山岳もの、結構好きでこれまでも読んできたのでした。
で、今回読んだのは、山本甲士がリライトした本だったんです。
原作を読んだのは随分前だったので、どこがどう違うかとはいえないのですが、
面白いのは、明治末期から大正までの世俗が描写されているところですね。
今からすれば不便なことばかりの世の中なのでしょうけれども、
当時としてはどんどん世の中が進歩していくスピード感が、
人々を活発にさせていたのだろうと、ある意味羨ましく思います。
今はもう、過渡期ですね…。あとは衰退していくばかり。

などと寂しいことを言うのも何ですな。
確かに凄い家族。知りませんでしたよ。大したもんだ。

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