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「水車小屋」

我が家には、「カセット版 日本の民話」(全67話)というものがあるのでありますが、
付録としてついてきたのが語られている民話を文字にしてある本(簡単にいえば本)。
その本はカセットが30本余りに分かれているように、本も6冊くらいに分かれておりまして、
その本の一冊をぱらぱらとめくっていると、見つけてしまった。
「切ってみたい…」
ほぼA4サイズのその挿絵は当然ながら滝平二郎によるもので、
しかしながらお手本を見ながら切るという前回の方法では、正確にできそうもない。

で、どうしたかというと、コピーであります。
湯沢市の沖縄居酒屋のマスター(切り絵がすんごい)は、下絵の上から尖ったもので
なぞり、その跡を切る、と話していた。
一応やってみたが、途中で嫌になってきて、
結局はコピーを黒ラシャ紙の上に乗せての<重ね切り>であります。

取りかかってから約1ヶ月。
仕事の合間にこつこつと切り進めたものだから、とっても時間がかかった。
そして、台紙に糊で貼ろうとしたとき、表面にまで糊が付いてしまったのが
とても残念でならぬ。
よく考えてみたらば、額に入れるとしたらそんなに一生懸命に
定着させる必要はないのだよ。
あるいは、スプレー糊を使う、とか。

初めての小品は、まぁ反省点ばかりなのだが、次につながる切り絵だったとも
いえます。

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