平鹿町のsaraさんは美容師さんであります。バサラというお店にお勤めというか、経営していらっしゃるのです。黄色い建物です。関係ないけど。ほんで、軒下に興味を持っていただいたようで、さっそく投稿をいただいたのです。うれしい~。
 前、村さ来でご一緒したときにジンロのロックをおごっていただいた上に、このたびは画像までいただいて、なんだかホントにもうありがとうございます。このご恩は必ず…。
 以下は、メールにあったお話であります。

batt-1.jpg

昨年の出来事です
店の(黄色いやつです)軒下に黒かびのようなものを発見したんです
「あれっ、汚れ?カビ?」そうじしなくっちゃと思いながら眺めてました
なんか違う!!と思ったのは3分程眺めてからでしょうか(気づくの遅すぎ)
ぽっこりしてる*全体がこんもりしてる*毛がはえてる*耳がある*
枝みたいな黒い手がある*逆さまになってる*
息が一瞬止まりました 息苦しさに我にかえりました
嬉しかった 初めてコウモリ見れました かわいいんです
寝てるらしいんです 全然動かないいんです 
知らぬ間に異常接近 わずか10センチの位置でまじまじと眺めました
でも、こんなに明るい昼日中、しかも7月ですよ
コウモリって熟睡できるんだ!?
謎だ*****
batt-2.jpg

壁を向いて寝てる姿があまりにもけなげで
真剣に寝てる姿があまりにも愛らしくて
思わず写真を送ってしまいました*shikoさん*
一眼レフで撮った写真を今日デジカメで撮りました
なんかやっぱ見にくいですね ごめんなさい
batt-3.jpg

全体の大きさは7~8センチ程でしょうか!
地面から60センチ位の壁(黄色)とモルタル基礎の境で昼寝してました!!
今考えても不思議です その時はスタッフみんな大騒ぎでした
あまりに必死に寝てるようなので、起こしたらかわいそうということで、
だまって寝かしてました。夕方見にいったら、もういませんでした。
少しほっとしました。家帰ったなって*



 小生、『トムソーヤの冒険』を幼少のみぎりに愛読したものだが、その中に「インジャン・ジョー」という名前の、つまりネイティブアメリカンなのだが、悪さをして逃げて、洞窟の中に入ったら出られなくなって餓死しちゃうのだが、その死んだジョーのまわりにはコウモリの骨がたくさん落ちているのだ。ジョーは腹が減って食べる物もなく、コウモリを食べたのだ。
 コウモリって食べるところあるのかねえ。皮と骨ばかりな感じで。
 ほんで、コウモリって、つかまえられるそうです。職場の事務官に聞いた。今、赤ちゃんが生まれて休んでいるけど。
 彼女は、雄物川町というところの出身で、秋にそれをやって遊ぶそうです。秋に稲刈りが終わった田んぼには稲の切り株があるわけです。それを引っぱると土のかたまりごと抜けてくるのだけど、それをね、夕方から飛び始めるコウモリの周囲に投げ上げるのだそうです。そうすっと、予想だにしないところに超音波が当たって返ってくるとコウモリがビックリして落ちてくるらしいのです。彼女はコウモリをその方法でつかまえて、飼っていたとのこと。ははは。

 saraさんは、初めてコウモリを見て、しかも凝視して、かなり感激なさったようですねえ。よかったよかった。画像を見ると、腕と耳がキュートです。今度は是非、さわってみてください。
 そうだ!もう少ししたら稲刈りなので、お店のまわりの田んぼで一緒にコウモリ捕獲大作戦をやりましょう。よろしかったらお店のみなさんも一緒に。そしてお店のマスコットというか、ペットにするのは如何? (2001.9.24.)


いっとき、家の中に蝙蝠がよく入ってきていた時期があり、それは夕刻にドアを開けっ放しにしていたせいもあるのだが、狭いところであの翼を広げて飛び回られると、かなり恐怖を感じたものでありました。箒とちり取りを用いてお引き取り願いましたが。
「basara」には今もなおお世話になっております!!
ご主人はお城マニアで、お城を訪れるときには着物を着て刀を差して(確か)という装いだそうで、姫路城が好きだったのかな。小生は、熊本城が好きであります!! 

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