まずはこれをお読みください。

象皮症:皮膚と皮下の繊維硬化が急性リンパ管炎の急性増悪を繰り返す部位で進行して、象皮症が形成されることがある。
バンクロフト糸状虫 症では下肢、陰嚢(図3)、上腕(一側性または両側性)、陰茎、外陰部、乳房の順に見られ易い。
マレー糸状虫 症では典型的には一方または両方の足の下方から膝へ(図4)、または片側か両側の前腕から肘にかけて見られる。生殖器には生じない。
長期間顕著な機能障害を引き起こすことなしに、この象皮病は醜怪な機能障害に至ることがある。糸状虫 症の最大の障害は外見性であり、患者に早期から負担を掛け、その印象が長い間病として付きまとう。

 ということなのですが、図3と図4を掲載する勇気を私は持たない。

 で、なぜ、この、ミクロフィラリアという寄生虫が引き起こす病気の症状なんかを掲載しているかというと、最近、寄生虫関係の(というほどでもないが)ビデオを見たから~というのと、西郷隆盛がこの病気になっていて、晩年、馬に乗れなかったということを人から教えられて、そのことで頭がいっぱいだったわけですな。

saigoudon.jpg

 そこに、猫妹さんからの投稿だったわけであります。実にタイムリー!!(小生の中では)
 でもさ、『赤のれん』という店名で寿司屋なのは、どうか。

 どうしてなの?なーんだか、小生の展開する「居酒屋論(ほとんど太田和彦氏の受け売り)」からいくと…、いや、そうか、のれんは赤いのであって、『縄のれん』ではないのか!!

 今、自分の甚だしい勘違いに気がつきました。それならいいです。西郷どんの流し目もいいしな!!

saigoudon2.jpg

 でも寿司屋か~。猫妹さん、これって、地元で撮ったんですよね。
なんで西郷どんなのか、謎のままでいいのだけれども、この、『赤のれん』を誰がどのような形態で経営しているかの追加情報をお願いしたいものであります。「軒下」としてよりも、「飲み屋」としての方にかなり興味があります。

 む、猫妹さんは、そこまでねらったのですね~。ナカナカヤルナ。(2001.9.14.)

 このお店、小生実際に行ってみたのは「●岩国居酒屋放浪記」に詳しいのだが、ここは混沌としたお好み焼きやであったのですよ。しかも、緊張感が溢れる!! まぁ途中からどうでも良くなったのですけどね。
 居酒屋論などと恥ずかしいことを言っている自分が馬鹿馬鹿しくも微笑ましいかぎり。

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://nokishita08.blog50.fc2.com/tb.php/113-24368db4