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一.霧のあるうち 錦帯橋を 
  そっと忍んで 渡りゃんせ
  主ど二人で 手を採りあへば
  坂の五つは 何のその
    岩国よいよい よいとこせ

二.水にかかり火 写して下る
  鵜飼い名所 錦川
  頼みますぞえ 曳き綱さばき
  貴方まかせの 浮き沈み
    岩国よいよい よいとこせ

三.瀬戸の内海 波さえ静か 
  霞む島影 真帆片帆 
  眺め千両の 通津美ヶ浦じゃ
  泳ぐ人魚も つい見惚れ
    岩国よいよい よいとこせ

(以上、包み紙に印刷されていた唄)

 ひょんなことから、岩国ねこさんから送っていただいた「岩まん」。パイの皮に包まれるあんこのかもし出す豊穣な味のメロディー(なんのこっちゃ)。すばらしかったのです。残り、あと3個!食べるのがもったいない。
 というわけで、軒下ではないのだが、自分自身で投稿するというのも、画期的というかただ単に変な話なのだが、岩まんの話です。テーマは「パイとあんこの蜜月時代」!

 というか、テーマは「あんこは何に合うか?」にしましょう。
 皆から気持ち悪がられるのだが、「日本酒」はどうであろうか?ウイスキーにはチョコじゃないですか。洋風に考えると。どちらも甘いし。だから、日本酒にあんこ。どちらも甘く、お互いを高め合っているのです。相乗効果。といっても、あんこをなめながら飲むわけではなく、たとえばまんじゅうをつまみに熱燗を飲む、ということ。そうそう、冷やは合いません、念のため。
 つぎに、「あんパン」と考えたときの「牛乳」はいかがでしょうか?これは、万人の賛同が得られそうな予感…。古くから日本人に愛さるる味ですな。パンに牛乳が合うだけか。そうそう、「岩まん」にも牛乳が合うのでした。どうでしょう、ねこさん。
 そして、「ごはん」はいかがか。かなり冒険だな。ごはんの上にあんこをかけて食べる。もちろん、こしあん。かき混ぜるとごはんの一粒一粒にきめ細かなあんがねっとりとからみつくのだ!…却下。
 「トースト」はどうだ!?これは、かなり確信あり。なぜかというと、週刊朝日誌上に好評連載中(自分としては)の東海林さだお氏による「あれも食いたいこれも食いたい」のなかで、名古屋市における「あんこトースト」の話があったのだ。トーストにバターを塗り、その上に熱々のあんをのせる、あるいは、はさむというもの。小生は食べたことはないのだが、どうでしょうねえ。トーストに納豆をはさんで食べる人もいるし。トーストって、そんなお手軽な存在なのだろうか…。

 そういうわけで、「あんこは日本酒に合う」ということをわざわざ言いたいだけの投稿でありました。しかも自分へ。ナンセンス~。(01.1)


 この岩まん!! かなり美味しかったのであります。今を思えばもう9年前のことか…。この軒下もたまにバカくさいことやってるなぁと思いつつもやめられぬ。
 やめられないといえば、リッチカットポテトチップスのサワーオニオン味というのもやめられぬ。よほど強く自制心を働かせなければ最後までいっちゃうであります。こないだ幼なじみのなおちゃんが来て袋を開けたときには2枚しか食べられなかったけど。とにかく旨い。
 あと、「オランダせんべい」ですね。酒田製菓の。塩味なのだが、あれ?あれ?と思いつつあたかも確かめるような思いでついつい枚数を重ねてしまう。
 困ったもんだ。
 困ったもんだといえば、年末年始、いろいろとお金がかかりすぎて困ったもんだ。
 
 ついつい、愚痴になってしまい、寂しく終わるであります。
 本日は出張。正念場であります。一応。

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