岩国ねこさんからの投稿であります。こういう、想像力をかき立てられる題材は非常にうれしいのであります。

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 さっそく見ていきましょう。パッと見、古い家ですねえ。照明器具が古いです。こういう家は、旧式の、ひもというかくさりを引っぱるとジャーッと水が流れる昔の水洗便所なのかもしれません。小生は、学生のとき飲みに行ったM教授の家でそういった便所を体験しました。その日は夜に、寮の追い出しコンパもあり、小生は前代未聞の酔いようであった。大変なことをしたのだ!便所に関することなのだが…。

 話がつきないので、やめておくことにしよう。
 最近、軒下を見るときのポイントは、「この軒下は、人為的なもの?それとも自然にそうなってるの?」ということだ。

「ワタシは相変わらずカメラを持ってうろうろしています。たいした物ではないのですが変わったモノが軒下からのぞいていたので・・・。たぶん木の根っこだと思うのですが、白蛇みたいでしょ。岩国の白蛇は有名です。最近までそのへんにたくさんの白蛇がいたそうです。それとこの軒下は関係ないかもしれないのですが・・・。」

 う~ん、これは、人為的なものと思いますねえ。小生としては。白蛇って、「神の使い」みたいなものでしょ?だから、わざとぶら下げているのでしょうね。家の守り神として。
 何だか、普通な分析でしたが、ねこさんの投稿は、「そこにおいてあるもの」ではなく、ちゃんと(?)上を見上げて、探してくれたものばかりなんです。「フィットネス」のはちょっと違うけど。だから、ねこさんは、これからも見上げた人であってほしいです。なんのこっちゃ。
(00.11)


 小生、実際に岩国に行って、白蛇を見てきたんです。とはいっても檻の中のだけど。
 昔はうじゃうじゃいたんだろうな、というイメージで。
 生物が白くなるのは、「アルビノ」または「白子」というそうで、簡単にいえばメラニンが不足しているとそうなってしまうとのことである。
 遺伝的な問題とはいうが、親がそうだと子がそうなるとかそういうわけでもないと思われる。
 むしろ、正確に遺伝しなかったからそうなるわけで、なんだかこのことにかんしては別にそう深入りする必要もなく、こういう物件(飾りとはいえ)を見つけてくださったいわねこさんに改めて感謝したい。
 ちなみに、小生が岩国を訪問していわねこさんたちと飲み歩き、最後に財布やらデジカメやらを白薔薇の館だかいうお店に置き忘れてきたこともあった居酒屋放浪は「●岩国居酒屋放浪記('02.12.1.Sun)」に詳しいのだが、錦帯橋の袂でねこ妹さんと一緒に食ったソフトクリームも忘れられませぬ。また行きたいものだ、岩国。

コメント

コレはすごいなぁ。
そして素材が気になります。
陶器とかでできているのかしら?
と思うのだが、いわねこさん、どうでしょう。
そこらに落ちていた枝が蛇みたいだね色を塗ってみようということで
そういうことになったのではないだろうかと一人得心しておりましたが、
どうかな。
神様、守り神的な存在感はあります。
明けましておめでとう

新年に岩国のしろへびの話めでたいのぉ

今年もよろしく~。
お正月っていつもお腹いっぱいでいかんね。
ふっかさん

いやはや、大変な荒天で、外に出られませぬよ。

正月は、あれだね、食べ物が常にあったり、ヒトんちに言ったりで、
やることの中心が飲み食いになってしまうものな。
仕事しないということは、こういうことなのかと今更ながら気づく。
ほんでもって、食事の時間が不規則だし。

まぁ、正月だからいっか。

ではでは本年もよろしく。

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