suton1.jpg
stondofu.jpg
 

福岡のAYA氏からの投稿であります。
 あぁ、なんと想像のしがいのある軒下なのでしょう…。ウットリしてしまいますね。。
 さて、この軒下鑑賞のポイントは3つ。

 (1)「ストンドーフ」は何かの言葉の途中である。
 (2)丸くくりぬかれている。
 (3)下の方に換気口がある。

 では、一つずつ検証してみよう、ワトスンくん。
 まず一つ目の「ストンドーフ」という言葉だが、これはもう明白である。自体と字の色からなんだか楽しげな感じがするので、これはズバリ、「ドーナツ」でしょう!「フ」じゃなくて、「ナ」なんですよ~~~ドンドンドンドン!
 そして、「ストン」については、ワトスンくん、いかに僕の頭脳をもってしても分からないのだよ。ただ、左端のうすぼけた字が、「ボ」に見えてならないのは、気のせいだろうか…。
 次にいってみよう。
 丸くくりぬかれたのは、「ストンドーフ」出現の先か後か。
 これはズバリ、後でしょう。なぜか?それは、すでにかかれていた「○ストンドーフ○」の上に何かを張って、余ったというか、隠れ切れていない部分に塗装しておでんというか勲章のような形のものを見せていたというわけ。そして何らかの都合でそのおでんみたいな勲章みたいなものをはずした結果、「ストンドーフ」が残ったわけ。多分。
 さあ、最後です。換気口があるのは、もしかして、ここが「ドーナツ屋」というか、「製菓工場」かなーと思ったから。でも、もっと盛大に換気扇回すだろうから、違うか。

 そういうわけで、大いに思考活動(自分の名前もシコウ)を楽しませていただきましたよ、AYAさん。どうもありがとう!メルシー・ボクゥ、ダンケシェーン。


これまた2000年の作品でありました。5月28日が画像ファイルの更新日時(しつこい)。
その目的がはっきり分からないという路上観察のジャンルがあります。
正しい形であったときは別に物件ではなかったのだが、何らかの変化のせいでその目的が
分からなくなったとき、これはもう観察しがいのある対象となるわけですな。
それにしても、写真を印画することなく画像として画面に表現できるようになったから、
軒下観察を表現できるのはデジカメ様のお陰だなと、今更ながら感じている次第。
デジカメ凄い。

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://nokishita08.blog50.fc2.com/tb.php/104-8aabcc52