「お江戸でござる」が好きである。まさにNHK。コメディーの王道を行く番組である。元てんぷくトリオの伊東四郎を中心に、コンとは進んでいく。我が家の人気番組でもある。
 それにしても、どうすればあの桟敷席で見ることができるのであろうか?どう見ても、いるのは一般人。その割には、「応援に来ませんか?」的なおしらせもない。知っている方、教えてください。

1.ボケ倒し
 見事の一言につきる。細川俊之のボケ倒し。
 自分が帰ってきたのに、「お帰りなさい」。部下に会えば、「はて、どなたでしたか・・・?」。きりがない。1回の放送で、10回はボケているはず。
 なんと行ってもその魅力は、いつも真剣な表情。出演したての頃、「そんな顔してどうしてボケるの?」意外でならなかったが、今では、いつボケるかと胸がはずむ。

2.かずきち(えなりかずき)
 大きくなりました。放送開始時に比べると、20cmは身長が伸びているのではないだろうか。幼い頃のかずきちは、大人相手に気のきいたことをいつも言って、 大人たちをギャフンと言わせたものだが、今では妙に頭がでかくなり、おやじく さくもなり(世間ずれしているということ)、なんだか精彩に欠ける。あのまま では、どうだろうか。心配である。

3.徳さん
 伊東四郎は「お江戸でござる」の顔である。ストーリーによって役柄が変わるが、だめおやじを演じているときの伊東四郎がもっとも生き生きしている。人情話で人の心配ばかりしている伊東四郎はいつもゲストに食われている。金太の上 司的立場の役の時も良い。いつまでも元気でがんばってください。

4.杉浦日向子
 どうも苦手だ。まず顔。次に、髪型。その次に服そう。その次に話し方。年齢不詳的なところもあるが、歴史に詳しいので、その面では評価しよう。

 坂上二郎が出るのもうれしいところである。「とびます!とびます!」のバリエーションも披露してくれた。今度は、是非、欽ちゃんとコンビでどうか! 

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