齋藤隆介の『ふき』は,エンディングが,決して幸せではない。
こういう話は,辛い…。

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山に住む青年が,ふきを肩車して,
鬼のところに疾走するシーンであります。

ホントは,青年の着物の柄,あるのだけれども,
あまりに細かすぎて,ギブアップであります。

近年,あまりに辛く切ないストーリーの映画や本に接すると,
「観なきゃよかった」「読まなきゃよかった」と
思えてしまうのはきっと年のせいでしょう。
拙ブログ(ホームページからスタートしたが)を始めたのは,
まだ20世紀でしたよ。
年をとったものです。






そうそう,「ハクソーリッジ」を観てきた!!
昨日,封切りでありました。
朝の1回目の上映。
人は疎ら。
沖縄戦終了の記念日の翌日に公開というのも,
意図があるのであろうと思いつつ,視聴。
なかなかの物語でありました。






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