のっけからなんですけど,カツってトッピングなのだろうか。
小生にとって,トッピングというものは,こぢんまりとしたもの。
その定義からいうと,カツはダイナミック過ぎる。
かといって,「おかず」ともいえまい。
位置付けがどのようなものであれ,
カツはカレーを豪華たらしめる。
これは,誰しもが認めるところでありましょう。

そういうわけで,「大森飯店(石松食堂の支店ともいわれる)」の
カツカレーであります。

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カツカレー 600円

カツカレーに乗るカツは,巨大すぎてはいけない気がする。
厚すぎてもいけない気がする。
中くらいの大きさで,薄目の厚さがよろしい。
カレーも,あまりに主張しすぎるのも好ましくない。
中くらいでよろしい。
でも,カツは,揚げたばかりのだと嬉しい。
結局のところ,それは理想であり,好みであり,
カレーにカツが乗るという,それさえ実現されておるのならば,
大概の者は満足するものなのだ。

それにしても,この体裁で600円は好ましい。
(近頃CPなる言葉が使われているが決して使わん)
大盛りにしたいところでありましたが,そうするとまた,
事情というか食べ方が変わってきますので,ご自愛しました。


さてさて,食後に自家用車に戻りて乗車せんとしたところ,
高校で物理を教えてもらったK大先生に遭遇。
大好きな先生の一人でありました。
物理好きが更に物理好きになりました。
微分積分を物理に使うことの意義に気付かせてくれた先生だ。
近況を知らせ合い(10年か15年ぶりだった),
お別れしました。
カツカレーのお陰でこのようなことも起こるのだな。

で,今度こそ,Yさんと「千草」のカツカレーを食いに行くのだ。
先日,せっかくそれめあてに行ったらば,売り切れ(そんなことってあるのか!!)
になっていて,仕方ないから,前から食べたいと思っていたこれ

2015tigusayakitei.jpg
焼豚定食 580円

をご馳走になって来たのだ。
これはこれで,美味しかったのですが!!


次回予告( ´∀`)/ 商店の軒下 美しき流用  雪かきヘラの柄を生かす
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