「未だかつてない」という言葉を使おうと思ったとき、
必ず付随してくるのが「ヤマダかつてないテレビ」なんですな。
皆さん、どうでしょうか。

で、山田邦子の話ではなく(おれたちひょうきん族は面白かった…)、
この低さの話なのですよ。

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こんな低い所にある干し柿は、もう、未だかつてない。
よりよい干し柿を作るための秘訣は恐らく日当たりであり、
どちらかといえば高い方が太陽には近づく訳だから(ほんの数m)、
高い方がよいのでしょうが、低いメリットもある訳ですよ。

お年寄りに優しい。
(この「優しい」という言い方が気になって仕方ない。なんでかはいつか語ります)

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それにしてもと思うのが、干し柿に物干し竿は便利。
設置と片付けが楽。
紐を張るよりも頑丈。
あともう一つ。
やっぱり言及したいのが柿の結び方です。
一本の紐に3個以上を連ねるやり方と、
紐の両端に柿を結ぶやり方と(低い干し柿はこれですね)、
串刺しするのと、
あとその他想像を絶する結び方といろいろある訳ですよ。

写真絵本にもなっておりますが、
山梨県塩山市の、幾層にも干し柿が吊されて大量生産されている様を、
軒下愛好家としては是非とも目の当たりにしてみたいと思う次第。

あと、行きたいのは秩父ですな。
秩父事件で有名な。
ジョージ君によると、「こだわりの強い人が多い」とのこと。
とっても行きたい。


次回予告!! 民家の軒下 昨年と変わらず一面の干し柿地区
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