もう、ずーっと前から、つまり、もしかしたら一昨年ぐらいから
温めてきた話題なのであります。

軒下に薪を保管するのは、置きやすさ運びやすさという面では好ましいが、
もしも、万が一、燃えたとしたら怖くないか。

そういう思いがあり、なかなか取り上げられなかったのだ。

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多少雨に濡れても構わない、いずれ乾けばよい、という存在ではある。
そう考えれば、軒下ほど保管(保存)場所にうってつけの場所はないのだ。
だって、持って行きやすいから。

2014maki02.jpg

ここんちなどは、何と何と二階の軒下に、柴まで一緒に置いてある。
軒下の活用、ここに極まれり、というお宅なのであります。

それにしても、憧れるは薪ストーブです。
便利じゃないところが魅力です。
便利はヒトを退化させます。
いや、もうこの年になると退化していいですけど、
便利じゃないところの面倒くささがまた、
マニア(まだ薪ストーブもってないけど)にはたまらんというわけで、
何時の日か、平屋の家を建てるときが来たのならば、
薪ストーブ必須であります。
あと、電気は、家の前の水路に水車を置いて発電する、と。
先々月ぐらいに読んだ、「沈みゆくフランシス」(松家 仁之著)は、
なかなかに素敵な話で、水車による発電が行われ、それを保守する男性が
出てくるのだが、住んでいる家も小生の理想とする平屋に近いものがありました。

んー、憧れる、水車。
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