さっそくその翌週の土曜日に、適当な(適切な)用事をつくって
家を抜け出し、「いろは食堂」に行ったのだ。
そして、何ら迷うことなく、
あの、「肉」の字を見つめながら店のお爺さんに注文したのだ。

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<肉うどん> 350円

今どき、350円で食べられるものって!!
しかも、りっぱな豚バラ肉が2枚のっかっている。
それもそのはず、お隣は精肉店だ。(関係ないかもしれないけど)
ナルトも何だか嬉しいぞ。

歯ごたえなんてそんなの関係ねぇ!!の柔らかい、
おなかに優しい(←○○に優しい、という表現はある意味誤魔化しだと思う)
うどんと、醤油です!!と力強く主張するおつゆ、
おいしくいただいたのだ。
肉もでかかった!!
これで350円とは!!

次は、やっぱし肉丼を食いに行かねば。
(今回、「肉うどんお願いします」と言ったらば、
お爺さんに「肉どんぶり?」と聞き返されました。
やっぱり食べねば)
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