クーラーは近代化の証だったのに!!
と驚きを禁じ得なかったレトロな室外機が続々!!

などと変な広告文のようなスタートでありますが、
皆様いかがお過ごしでありましょうか。

まぁ結局のところ、時代の最先端であった(新しい電化製品という意味で)
クーラーですら、老朽化はしてしまうという話しなのです。
小生がご幼少の頃はクーラーなんて知らなかったし、
学生になってもクーラーのある家なんて行ったことなかったし、
いや、勤務していた寿司店にはあった気がするな。
東京にはずいぶん前からあっただろうけど、
この雪国にクーラーが長い期間必要なほどの暑さというのは
とくにないわけで、でもこのように古びた室外機が存在するということは、
やっぱし時代の最先端を突っ走るご家庭であったということなのだろうな。

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この時代の室外機の特徴は、もう、言わずもがなでありますが、
窓を開けてそのスペースに設置する、ということなのでありましょう。

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やっぱし誰でも家に穴開けられるのは嫌だったでしょうからな。
でも今はパイプで排気するタイプが主流。
水まで垂れているときもあります。
水といえば除湿器!!
あそこまで、空中から水を採取するとはもう、驚き桃の木山椒の木、
あらそーなのでべそなのであります。
我が家にも除湿器があり、大活躍しているのだが、
もう、バケツ半杯分の水がたまるわけですよ。
これがただ捨てられるのだから、実にもったいない。
何かしらの活用を考えたいのだが、でも水道の蛇口ひねれば
水はじゃんじゃん出てくるし、家の前には中くらいの用水路が流れているし、
不必要な水なのだが、せっかく空気中から取り出したのだから、
と著しく勿体ない気がする訳なんですよ。

さてこれから夏の名残を惜しむ(へんな日本語だ)、町の祭です。
神社を拠り所とする、一応由緒ある祭であります。
御輿も練り歩く。
かつては一緒に担いでいたが、近年、担ぎ手の身長が高くて肩が合わず、
結局ぶら下がっているだけになってきてしまい、
周辺の業務に携わるだけになってしまった…。
年嵩の担ぎ手達に申し訳なく思う…。
でも、午前中は概ね中学生が担ぐからいいのだ(何が)。
では行って参ります。
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