はじめに申しておきますが、そう大した話ではありません。
はじめは思ったのです。
「爛漫食堂!? ずいぶんイカした名前の食堂ではないか」
しかし違ったのです。
秋田の銘酒、「爛漫」(かつてCMでは“美酒爛漫”と謳っていた)の
提供による看板であるだけだったのです。
ということは何なのだ?

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①特に名前が無い
②名前をつけるほどではない
③訳あって名前を出したくない
④名前など必要ないくらい知名度が高い
⑤名前を決めきれなかった
⑥「食堂」という食堂であるというポリシー(なんのこっちゃ)
⑦「食」という「堂」

考えているうちに支離滅裂になってきましたが、とにかく
名前がない食堂なのだ。
ちなみに既に営業していないようなのでありました。

それよりもここですよ!!

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「注意」とは何に注意するのか。
フツーに考えれば、このミラーをよく見なさいということなのでありましょう。
しかしながら、そのことに思い至らなかった場合、
「いったい何に注意なのだ」と疑問に思う通行人が
少なからずいるであろうことが予想されるわけですよ。

あぁそれにしても、飲食店はチェーン店ではありたくないものよ。
画一化されたメニューは、セントラルキッチン方式により、
安定した食物の提供を可能としたが、
いったい何を食べさせられているのかよく分からない不安が、
つきまとうわけです。
ハンバーグのような、ミンチ状のものの中には、
多種多様なものが入っているであろうことが
予想可能なわけで、怖いですねぇ。
本の読み過ぎかもしれないけどさ。

だから、個人経営の飲食店の方が信頼置ける、そっちに行きたい、
という小生のスタンスなのです。
我が市には「ファミリーレストランいなほ」という素晴らしきレストランがあります。
出てくるのが超迅速!!
モンハンでいったら、ティガレックスかナルガクルガといったところです。
食堂も中華料理店も好きです。
大手ファミリーレストランには極力行きたくないのです。
そういう気持ちなのです。

次回予告!! 民家の軒下 軒下で出番を待つ網
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