『ザ・コミットメンツ』という映画がある。
アラン・パーカー監督である(どういう人かは知らない)。
そのストーリーと結末を思い起こすだけで切なくなる映画だ。
辛くなるほど好きな映画です。
初めて観たときは学生さんであったなぁ。

いや、それは干し柿とは全く関係なく、
その存在のありようが「こみっ」とした感じだったのだ。

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今年度、我が町内会が神社祭事の当番の年で、
神社の冬囲いに行ったわけです。
そしたらちんまりと干される干し柿発見。
囲いの様子を写真に収めつつ、どちらかといえばそちらが主目的であった
軒下を撮影。

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ここは蔵であるわけだが、まず脚立の下げ方一つとっても
立派な軒下である。
そこにさらに柿なんか下げたら、ファン垂涎の的である。

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数量が控え目なところもまた良い。
商業的に生産している軒下では、もう、圧倒的な数が
ぶら下がっている。それは欧米的です。
控え目なのは、日本人の室町時代の発見と小生が考える
侘び寂びに価値が位置づけられているといえるわけです。

毎日雪です。丸1日晴れている日というのは、まぁ春までないでしょう。
寒さには体も慣れるもので、大して寒いと感じなくなりました。
でも、足は冷えるわけで、朝風呂は楽しみの一つであります。
特に雪寄せの後。

モンハン。
「力の護符(36000z)」を購入すべく、絶賛貯金中。
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