整然と雑然。
干し柿には中間がありません。

この干し柿は正に雑然。

2012kaki03.jpg

干し柿のあり方について論じるとすれば、
その柿がどこから供給されるか、ということから話を進めねばならぬ。
干し柿に向かう姿勢というのは、
家人それぞれな訳だが、
共通しているのはどこんちの人も
「干し柿を食いたい」訳です。

小生の亡父は、干し柿好きで、小生は特に好きに思わず、
「ウヒョヒョ」という感じで干し柿にかぶりつく父を
無表情に見ていたものでありました。

柿がたわわに実ったまま冬を迎え、カラスにも食べられずに
冬を過ごす柿達は不憫であります。


あぁそれにしても昨夜は夢をたっぷり見ました。
理不尽で辻褄が合わず、どんどん状況が変化していくところが
夢の醍醐味であります。
「夢レコーダー」のようなものを本気で研究している人、
いるに違いない。
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