この頃、贅沢にも、食傷気味だったのだ。
ガスボンベの上にただ載せるだけのガスボンベ蓋に。
しかし、ふと見つけたこのガスボンベ蓋は、
かなり作為的というか、力作である。
小生の飢餓感を久々に満たしてくれる秀逸な物件だ。

sundia01.jpg

しかも、LPガス(小)と連結しているところがまた何とも
微笑ましいではないか。
(「微笑」という字を見ると、『ドカベン』のほほえみ三太郎を思い出します)

拡大すると、こうです。

sundia02.jpg

中世の、戦士の兜風です。
決して剣などは持っておらず、
棍棒とか、とげとげのついた鉄球に鎖をつけて振り回したり
するタイプの人。

金ばさみか何かで切ったんだろうな。
切れ目が錆びかけているところに歴史を感じます。


あーそれにしても、激闘の9月でありました。
明日でやっと一段落できます。
温泉旅館に行って、ボケッと過ごして気持ちを入れ替えたいものです。
いや、切り替えたいものです。
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