ちょっとすごい経験でした。
もう冒頭から本題です。
前から気になっていた「目玉入り」の焼きそばを上海にて満を持していただいたのだ。

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目玉入り焼きそば (550円)

もちろん眼球が焼きそばに入っているわけではなく、
横手市ではメジャーな目玉焼きが乗った焼きそばなのだ。
それはそれで良し。
目玉焼きが美しい。蒸されていたのか、卵黄の上が白く曇っている。
紅ショウガが嬉しい。横手焼きそばは福神漬けですから。
スープ付きなのも嬉しい。
店のお婆さんが
「味はついていますけど足りなかったらソースを使ってください」
というようなことを言って持ってきてくれた。
で、美味しくいただこうとしたわけだ。
いただきました。

で!!
問題が…、いや、問題ではないのだが、味が何というか、
あれなのです。
親子丼の味なのだ。焼きそばなのに。
で、けっして美味しくないわけではないのだが、
いくら食べても親子丼の味が続くのだ。
親子丼をすりつぶして麺にして炒めたみたいな味なのだ。

考えられるのは、麺つゆのようなもので味付けしているのではないかということ。
あと、上に乗っている海苔のせい。

食べ終わるまで頭の中は「???」であったのだ。
いえでも、美味しかったのです。ごちそうさまです。

何が飛び出すか分からぬ上海。
次は久しぶりに定食でいってみようかと画策中なのだ。
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