軍手は一双二双。
兜は一刎(はね)二刎。
首を刎ねられるようで怖いですな。

暑中お見舞い申し上げます。
いや、それほど暑くなくなったのであります。
それはそれで困ったものです。

困ったと云えば、いわゆる夏風邪をひいたのにも困りました。
40℃などという高熱を出したのは、10年ほど前にインフルエンザに罹患したとき以来。
ま、それほどでもありませんでした(なにがだ)。

ところで、シャッターのとっての穴に突き刺さった軍手を見つけたのです。

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二つのことが考えられます。
すぐに取り出せるように刺している。
穴を塞ぐために刺している。

小生としてはどちらでも良いのだが、
妙に清々しい白さを誇る軍手である。

軍手といえば、汚れた軍手は手を汚す。
軍手をしていれば、手が汚れないというわけではないのです。
激しく汚れた軍手は汚れを内部に浸透させるのです。
左手だけ軍手を装着して草むしりに勤しみ、夢中になり、
作業を終えて軍手を外すと意外に手が汚い。
これでは軍手をしている意味がないではないかと怒るなかれ。
怪我から手を保護してもらっていると思おう。
ちなみに小生、道具を持つ方の手には軍手をしない派です。
あと、火を弄るときに革手袋をするときに、軍手を重ね着する派です。
皆さんは、何派ですか。
そういえば、ポルポト派を題材にした漫画が出ているようです。
一度読んでみたいものであります。

最近買った漫画、『カバディ7』はなかなかの莫迦らしさで秀逸でありました。
漫画は発想と勢いですな。

ではでは、この夏を元気に横切りましょう。
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