●その他の軒下01「み いたしません」消防団の消えた赤字のメッセージ
に続く、このようなものを発見した。

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看板や印刷物に赤を使う場合、退色のしやすさを覚悟する必要があるという。
この看板、まだまだ赤が頑張っている。

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ややどす黒い、血のような赤である。
「マレ」の部分は当然のように文字がくっきりと表れているわけだが、
「止」の部分は輪郭だけは確かでありつつ、色が落ち始めている。が、まだ読める。
意外にしぶとい赤だ。

赤の退色について、深く考察してみたいものである。
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