みなさんおはようござります。
昨夜、食い過ぎて、お腹を下しました。
でも、トイレにいる間に読書が進む。

先週末、買い物への行き来、とある町を通過した際、見つけまくりましたガスボンベ蓋。
まずはこれ。古い民家の軒下に、角を自分で切って八角形にしたと見られる蓋がちんまりと。

asamai huta

上に屋根があるのだから(それを軒下とも言うが)、蓋の必要はないようにも思うのだが、まぁ横から吹き込んでくるかもしれないとも言える。

この蓋は、雄物川町でも見つけた、漬け物の容器風のバケツを被せたダブルでありますな。
と、ここで気がついた。
乗せるタイプと被せるタイプにも分類されるな。蓋達。

asamai tukemonoyouki

asamai tukemonoyouki large

で、何の気なしに拡大してみたところ、左側は複合タイプではないか。板の上にバケツが載っている。
風には弱そうだが、どうか。


これは、ブリキバケツ被せダブルだ。
左のガスボンベが小さくて台の上に乗せられており、兄弟のようで微笑ましい。

asamai buriki

左のバケツが一寸へこんでいて、それがまたやんちゃな弟のようで微笑ましい。


そして、堂々としたまな板2蓮ガスボンベ保護タイプ。

asamai manaita02

さぞや立派なまな板であったのだろう。
活躍していた頃のその勇姿が目に浮かぶようだ。

asamai mataita01

ただ、鎖をもう一寸ピシッとしてもらいたいものだ。

最後のは他の町にて。
ビニール袋2連被せ型。

masuda gomihukuro

左側に穴が空いているのが気になる。
ボンベを閉めざるを得ない事態が発生したのであろうか。
鎖の錆具合がまた何とも云えませんな。

それにしても、他県のガスボンベ保護事情が大いに気になる今日この頃。
軒下放浪に行きたいものであります。
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