「殺菌」
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ついに出ます!!ボーナス!!G.W.開けからきょうまで、辛い日々でした…。飲みに誘われても飲みに行けず、週プロを買う金もなくなり、外食もできずカップラーメンで空腹をいやし、それがついに、あさってからは栄光の日々が待っているのだーーーー!!

で、ボーナスで何を買うかというと、「そば打ちセット」です。
15,000円で、鉢とか棒とか板とか包丁とか教則ビデオまでついてくるんですよ。あと、ざるとか箸もついてくるようだったなあ。とにかく、買うんです。あぁ、楽しみだなあ。
セットを買ったら、まずは修行です。毎週日曜日にそばを打ち、家族に嫌がられよう。
1年ぐらいしたら、お客さんに振る舞います。
3年ぐらいしたら、口コミで広がって、知らない人も「そばを食べさせてください」と来て、なんだかお店らしくなってきます。
5年くらい経ち、保健所から許可を取るように言われ、お店がスタートするのだーーー!!

さて、これは横手市のとあるそば屋の軒下。夜中3時まで営業してるんですよ、ここ。それでですね~、けっこうおいしいと思います。あぁ、そんなことよりも、ざるを干すんですねえ。干している様子よりも、「干している事実」を目にしたことだけで、もう、うれしいです。
(00/6) 


「整列」
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かつての作品に、「モーモーパジャマ」(cf.民家の軒下その4)というのがありましたねえ。
死体がぶら下がっているように干しているときにおもしろさを感じるわけですねえ。 
まあ、まあまあです。
(00/4)  


「ラクダシャツ」
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よく分からないのですが、年をとるということは、寒がりになるということなのですか?叔父などは、上も下もかなり厚着をしています。そして、おもしろい人です。
小学生のとき、親から「寒いから、とにかくはいて行け!」と、ズボン下(下ズボン?)をはかせられ、学校では絶対に周囲にばれぬように心がけ、体育のときなどはズボンと同時に脱ぐようにし、とにかく恥ずかしかったんです。
小生もいずれは夏場でもステテコを愛用し、冬にはらくだのシャツやズボン下(下ズボン?)をはかずにはいられなくなるのだろうか?
(00/5) 山形県大石田町にて


「横たわる」
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上の写真の遠景。置いて干すということもあるのだー。
置いて干すといえば、ゼンマイ。ゼンマイって、干さなきゃ食べられないんでしょうかね~。山菜の中では地味な部類なのですが、保存できるから、けっこう活躍します。ほんで、1kg単位で買ったりすると、高いんですねえ。何も基準にするものはないのですが、こんなんでこんなにするんかい!?というような値段。うちの母が物売りのばあちゃんに売りつけられていた。
(00/5)


「魔除け」
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トップページでおなじみ(ですよね)の、泉果樹園のまさみちさんちの玄関であります。唐辛子となんかの葉っぱを玄関にぶら下げて魔除けにするとのこと。たしか。
(00/4)


<この時期の自分、ミョーに盛り上がっているなとしみじみ。必要以上にテンションが高い。なんか良いことでもあったべが。それはそうと、洗濯物の撮影、最近自粛しております。プライバシーとかいうものがどうのこうのという世の中ですから。最近、自分の都合ばかり優先するオトナが世の中に増えて疲れますな…。互助の精神でいきましょうではないか。助け合い戦隊ゴジョレンジャー!!>
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