「上へ」
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上へ進めば何かがあるのか。
職場のそばにて。
とても山奥なのです。  cf.民家の軒下 その6 「ちびまるこ」
(99/4/1) 

「うんこ美容」
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本当は、「どろんこ美容」でした。
(99/3/25)  


「館旅」
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もう、今は営業していない。
この建物のある、羽後町は、盆踊りで有名だ。
顔に黒い布を巻き付けて、顔が見えないようにして踊る。
どうでしょう?
(99/4/20) 


「おお、ロミオ!」
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かなり意図的な「軒下」である。
見られることを意識している。
住人の意志が介在しているのだ。
(99/3/12)


「袋の中」
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何が入っているのか、さっぱり分からない。
撮影したものの、さっぱり分からない。
保存しているのか、乾かしているのかも分からない。
いろいろ考えていると、胸がむかむかしてくる。こういう、不可解なものは。

むかむかするといえば、小生の妹は、小さい頃から、同じことを長時間続けると「むかむかする」といって、すぐにやめて人まかせにしていた(ような気がする)。そんな彼女も、今は公務員。毎日むかむかしているのだろうなあ。
(99/1/30)



「体型補正下着ラピア」
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納得がいかない。
下着で「ぎゅっ」と締め付けて、細くなった分、中身はどこへ行くのか。
物理的に考えて、細胞が小さくなるわけがない。上か下に逃げていっているだけではないか。
いつもは3次会でおにぎりを食べるところまでいるの友人が、一昨年の忘年会に締め付ける下着を身につけてきて、途中で気持ち悪くなり、早く帰っていった。おにぎりを食べられなかったことをいまだに後悔している。
なんというか、そんなのいいのにねー。
(99/2/24)


<今思うに、硝子に貼っている宣伝のようなものは“軒下”には入らないのではないか、と。生活感滲み出るもの、自然の事象などとは別なような気がするのだ。とはいえ、面白いものは面白い(自分にとって)。だから、「館旅」や「うんこ美容」はジャンルの一つに分けなければならないし、軒下としての理論付けを新たに行わなければならないわけだ!!>
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