2002年のことでした。
掲示板,あるいは,BBSとよばれていたところに,
大阪の放送局から書き込みがあったのです。


で,実はまだ残っている「掲示板」を探してみたのだが,
2004年までしか残っておらず(多分,やり方によっては全て閲覧できるであろう),
泣く泣くコピペを諦め,
要するに,あんさんのホームページは面白いからラジオでネタにさせてくれ,と,
そういう申し込みでした。

以下,ウィキペディアからの引用。
引用開始。

12時台のタイムテーブル
MBSニュース→お天気のお知らせ→交通情報
「ネットでボラボラ」
番組終了までの1年間放送。鳥居やスタッフが興味を持ったホームページを、毎回1つ紹介する。紹介されたページには、放送終了後に、当番組の公式サイトからリンクが貼られた。

引用終了。

ちなみに,馬場康夫氏はこういうおじいちゃん。
2017banbahumio.jpg

当然のことながら快諾した小生は,放送の時を待ち,
しかしながら,東北で聴くことはかなわず,
ネット上に保存されたデータをダウンロードして,
15分弱の番組を大いに楽しんだのでありました。

で,これらです。

ネットに上げるために,一つのファイルを2MB以内にせねばならず,
短く細切れにすればよいのですが,
それもあれですので,音質を下げるという手段をとりました。
ご了承くだされ。

以下のファイルをクリックしてください。
しばらくして,再生が始まります。
音質の悪さはホントにごめんなさい。

ネットでボラボラ ごめんやす馬場康夫です その1
ネットでボラボラ ごめんやす馬場康夫です その2
ネットでボラボラ ごめんやす馬場康夫です その3
はじめは,何とも思わなかったのだけど。

2017uchigura01.jpg

内蔵は,内蔵で合っているのだ。
しかし,「うちぐら」のある町の隣に住んでいる小生としては,
「ないぞう」と思えない。

2017uchigura02.jpg

ま,それはそうと,玄米の状態で,小石が混入することは,
ままあることだ。
ましてやそれが間違って口の中に入ってしまったとしたら,
アサリの中の砂以上の破壊力をもつことは間違いない。

歯が欠ける。

内蔵(うちぐら)といえば,最近,二つ,大勢の人を見たよ。

一つ。
「まんさくの花」という日本酒ブランドというかメーカーが
その町にはありまして,とあるコミックで紹介されたために,
急速に有名になり,4月1日の蔵見学会のときには,
千人にも及ぶ人が訪れたそうな。
ちなみに,その酒造元にも立派な内蔵(うちぐら)がある。

二つ。
その翌日だったか。
用足しに出かけたらば,線路沿いに車と人がわんさかいる。
用が済んで帰るとき,さらに人は増し,
変な緊迫感もある。
と,古い特急(寝台車らしい)がゆっくりと通りすぎていった。
調べてみるに(インターネット),「さよなら○○○系」というイベントがあったらしく,
その電車の運行は,内蔵(うちぐら)を見学するツアーの中に
組み込まれていたらしく,
結局は内蔵(うちぐら)の町につながっていくんだな。

結論として,この精米機の表示に何ら問題はないし,
内蔵(うちぐら)の町とも全く関係ないという,よく分からない結末。




や~,江ノ電,恐ろしいです。
あんな満員電車乗ったのは,学生の時の西武池袋線で池袋駅が近づいてきたとき,
最前車両に乗っていたもんだから,車両中の重みがのしかかってきて
押しつぶされたとき以来だな。
とにかく,3両編成にあんなに大勢は乗れぬ。
歩いた方がよい。

などとくどくどと書くのは,先日,とある旅行で鎌倉に行ったからなのだが,
遂に,あの,「チャレンジ部」で有名な「山海堂」というおみやげ屋さんに行って
大興奮だったのだが,それは後述。

さて,おめでとうございます。
多くの方たちの願いの末,遂に,「送水口博物館~近代消防変遷の保存~」が
オープンしたんですよぉおおおお!!
関係各位の皆様,本当によかったですね。
で,たまたま近くに行っていたもんだから(こればかりだ),
行ってみたのだ。
ちょうど,開館日だったもんだから。

2015hakubutukan01.jpg

新橋駅から下りると,煌びやかにイルミネーションアップされたSLが
迎えてくれますぞ。
で,歩くこと2,3分で,このビルの前に着きます。
小生がとても行きたいカレー店3本の指に入る「ザ・カリ」はおそらくけっこうそばだ。

2015hakubutukan02.jpg

隣のビルの前に呼び込みの男性がいるが,このビルの前に呼び込みの人は,いない。
で,突入。ダダダダダダダ。

2015hakubutukan03.jpg

5階まで上がらねばならぬ。
でも,何ともありません。
案内板がある。
これがないと,「ホントにあるんだろうか…」という,
疑念というか,不安な心が払拭される訳ですよ。

で,ずんずん上がっていきました。

2015hakubutukan04.jpg

さすが,送水口博物館に至る階段だけあり,
連結散水設備系統案内板がある。
こうして見てみますと,7つの送水口がついているということに,
なるのか知らん。

2015hakubutukan05.jpg

3階から4階に至る踊り場には,こういうものも飾られておりました。
(4階に館長の経営する会社の事務所がある,のだと思う)

で,4階の次はどうやら屋上のようなのだが…,
勇気を振り絞って突き進む。
なにやらイベントがあったようなので,
皆さん外に出ていて誰もいないのではないか知らん,
と思いつつ,屋上に出て案内板に従って左折すると,小屋がある。
中には人の気配。
勇気を振り絞って「ごめんくださ~~~い」とドアを開けると
中から驚きの気配。
「いったい誰が来たのだ!?」という雰囲気の。

初めに出てきたのがジョージくん。
かつて,一緒に路上観察散歩をした仲ではあるのだが,
一回しか会ったことがないのだから,小生のことなど
分からなくて当たり前。
きょとんとしていたのだが,名乗り出ると分かって貰えたような感じ。
と同時に,奥からAYAさんの叫び声(大袈裟)。
かなり驚かれた。
ほぼ,突然の訪問でありましたから。

早速入れて貰い(靴を脱がねばならぬ。土禁です),
中を拝見する。
どうして来ることになったかの経緯を説明しつつ。
お初のキムチさんもいて,間隙。 ではなく,感激。

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こんな感じで,展示されているのがまた何とも,
ファン垂涎といった感じ。
触わらないと駄目だそうです。

2015hakubutukan07.jpg

臨場感溢るる展示だ。

そうこうしているうちに,ジョージくんが館長を呼んできてくれて,
感動の対面。
顔出しパネルもあったりして,はしゃぎながら記念撮影。

反対側はこんな感じ。
ビールのサーバーがあったことが最も気になりました。

2015hakubutukan08.jpg

夏季は個人的なビアガーデンになっているという。

故あって短時間しか滞在できなかったのだが,
今度はゆっくり見学したいものであります。

館長の名刺をいただき,辞去。
いや~,行ってよかった。
路上観察者の端くれとして,今後もかかわらせていただけると
いいなぁと思っております。
来年の送水口ナイトには是非とも。


さて,この日,鎌倉に行き,
江ノ電で地獄を見る前にいったのがここ,山海堂であります。
鎌倉大仏の入り口前にある。
鎌倉大仏は,拝観料がかかることが分かった途端,
価格も見ず,見る前から拝観はやめたのだ。(ケチだから)

2015sankaido01.jpg

昭和のレトロチックな画像に撮れております。
このセピアがかった色は,偶然の産物であります。

中に入るといきなり武器だらけ。

2015sankaido02.jpg

壁に掛けられているだけではなく,天井にも所狭しとぶら下げられている。
三節昆とかも。
三節昆は,差し込むと杖にもなるタイプで,そこにまた興奮。

店員さんに「持たせて貰えますか?」と訊くと快諾。
30歳前後のお姉さん。
いろいろと解説してくれた。
小生は,“メディバルナイツソード”というのと,
“リチャード獅子心王ソード”というのを抜かせて貰った。
後者は,抜くと,「シャリーン」と音がして,
まるでEdyの支払いをするときのようだ。
鉄砲もある。ワンピースに出てくるみたいな。

職場の先輩に,「クナイ」を購入して店を出る。
忍者関係のグッズも充実。
ただ,買いたかった「まきびし」がなかったから残念。

で,この後,江ノ電で地獄だった訳だ(しつこい)

そうだ,あと,この日,鎌倉駅そばの「かまかま」というところで,
生まれた初めて生シラスというものを食した。
釜飯の上に乗せて食べる,というスタイルで。
鎌倉は,ザ・観光地でありました…。



次回予告( ´∀`)/ その他の軒下 大変な量の干し大根 これは業務用か
ずっと,願っていたのだ。
クリフサイド倶楽部のKさんが作るスペアリブを食すことを。

Kさんは,オーナーであるから,店では比較的自由な立場におられるが,
スタッフの休みの関係か,自らの腕を鈍らせないためか,
毎週水曜日に厨房にはいることにしているそうだ。
その日には,Kさん特製(いい響きだ)のスペアリブが食べられますよ,
とのことで,水曜日をねらって宴会を設定し,
行ってきた訳だ。

2015clif lib

まずは,柔らかさが大切だ。
BBQにおけるスペアリブは,歯ごたえがあって然るべきだが,
屋内でのスペアリブ(変な言い回しだ)は,柔らかい方がよい。
圧力鍋で柔らかくし,味付けしたそうだ。
甘辛さ+スパイス感。
おそらく,小生が思いもつかないようなスパイス,或いはシーズニングを
施しているのであろう。
Kさんになんぼか訊いたけど,よく分からなかった。
もう,家庭料理ではほぼ不可能な味付けだ。
プロの味付けだ。
旨すぎて,参りました。


「週末の気が重い行事」を乗りこえ,今はルンルン気分で暮らしています。
習字を習いに行こうと考えています。
来月から行こうかと思いましたら,あまりにいろいろありまして,
再来月から行けるであろうか。
さっそくその翌週の土曜日に、適当な(適切な)用事をつくって
家を抜け出し、「いろは食堂」に行ったのだ。
そして、何ら迷うことなく、
あの、「肉」の字を見つめながら店のお爺さんに注文したのだ。

nikuudon.jpg
<肉うどん> 350円

今どき、350円で食べられるものって!!
しかも、りっぱな豚バラ肉が2枚のっかっている。
それもそのはず、お隣は精肉店だ。(関係ないかもしれないけど)
ナルトも何だか嬉しいぞ。

歯ごたえなんてそんなの関係ねぇ!!の柔らかい、
おなかに優しい(←○○に優しい、という表現はある意味誤魔化しだと思う)
うどんと、醤油です!!と力強く主張するおつゆ、
おいしくいただいたのだ。
肉もでかかった!!
これで350円とは!!

次は、やっぱし肉丼を食いに行かねば。
(今回、「肉うどんお願いします」と言ったらば、
お爺さんに「肉どんぶり?」と聞き返されました。
やっぱり食べねば)
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